シム・ウンギョンの日本ドラマ出演に喜びの声集まる「七人の秘書」第1話

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2020年10月22日 23:12  cinemacafe.net

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写真「七人の秘書」第1話 (C) テレビ朝日
「七人の秘書」第1話 (C) テレビ朝日
木村文乃、広瀬アリス、菜々緒、シム・ウンギョン、大島優子、室井滋、江口洋介らが出演する「七人の秘書」が10月22日から放送開始。SNSではパク・サラン役で出演するシム・ウンギョンさんに注目したコメントが多数投稿されている。

「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」シリーズや「ハケンの品格」の中園ミホが脚本を手掛ける本作は、名もなき「秘書」たちによる“影の軍団”が表の仕事を忠実に務めながら、陰で理不尽な目に遭う社会の弱者を救い出すべく金や権力にまみれた非情な支配者たちを打ちのめしていく…という新時代の痛快ドラマ。

不公平な世の中に憤りを感じる「東都銀行」常務秘書の望月千代に木村さん。「東都銀行」頭取秘書で頭取と親しい関係でもあった照井七菜に広瀬さん。空手の有段者で運動神経にも優れる「警視庁」警務部長秘書の長谷不二子に菜々緒さん。医療の知識とハッカーの才能を持ち合わせた「慶西大学病院」病院長秘書のパク・サランにシム・ウンギョンさん。バイリンガルでホテルオーナーの令嬢にして東京都知事秘書の風間三和に大島さん。かつては政治家の私設秘書をしていた鰐淵五月に室井さん。ラーメン店「萬」店主にして司法書士、影の秘書軍団の元締めを務める萬敬太郎に江口さんといったキャストが出演。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
1話は東都銀行の頭取・一原福造(橋爪功)と七菜が密会していると、突然福造が亡くなり…するとそこに千代、不二子、サラン、五月が現れ、淡々と遺体の処理と証拠隠滅を進める。フロントでは三和が支配人に宿泊記録の削除を命じ、その後風のように去って行く。実は福造は生前敬太郎に、どこで倒れても自宅で亡くなったことにしてくれと依頼していたのだ。

福造のお別れ会が開かれるなか、式場の外では千代田支店長の守谷正(山崎樹範)が、常務の安田英司(藤本隆宏)に泣きついていた。守谷は不正融資をして安田に金を回していたが税務調査で危機に瀕していた。しかし頭取昇格をもくろむ安田は守谷に証拠隠滅を強要。衝動的に踏切から電車に飛び込もうとする守谷だが、すんでのところで千代が止めに入る…という展開。


SNSでは「正統派な勧善懲悪ながら、テンポが良くて面白かった」「「七人の秘書」面白かった〜。新たな痛快ドラマ」「秘書さん達のチームワーク感最高」「面白かった。チームワークの良さでていた」といったストーリーと秘書たちのチームワークに惹かれた視聴者からのコメントが続々投稿。

また本作で「シム・ウンギョンさんが日本のドラマに!!」「日本のドラマでシム・ウンギョンさんを観られるのは本当に貴重」などの声とともに「新聞記者のときより日本語めちゃくちゃ上手くなっててびっくり!」など、サラン役を演じているシム・ウンギョンさんにも多くの視聴者からの反応が。本作が日本の連続ドラマ初出演となるシム・ウンギョンさんの出演に喜びの声が上がっている。

(笠緒)
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