吉高由里子、横浜流星とのW主演映画 お気に入りは「初めて2人がキスするシーン」

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2020年10月23日 17:59  ORICON NEWS

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写真映画『きみの瞳(め)が問いかけている』釜山国際映画祭リモートQ&Aイベントに出席した(左から)横浜流星、吉高由里子、三木孝浩監督
映画『きみの瞳(め)が問いかけている』釜山国際映画祭リモートQ&Aイベントに出席した(左から)横浜流星、吉高由里子、三木孝浩監督
 女優の吉高由里子、俳優の横浜流星がW主演する映画『きみの瞳(め)が問いかけている』(公開中)が『第25回釜山国際映画祭』で上映されたのを受け、吉高、横浜、三木孝浩監督が、都内のスタジオから現地とのQ&Aイベントにリモートで出席した。

【写真】釜山国際映画祭にリモートで出席した横浜流星&吉高由里子

 吉高が演じるのは、不慮の事故で視力と家族を同時に失う悲劇に見舞われながらも、小さな楽しみを糧に明るく健気に懸命に生きようとする明香里。横浜は、かつて将来を有望視されていたキックボクサーだったが、過去の事件で心を閉ざし、現在は日雇いバイトで食いつなぐ無口な青年・篠崎塁を演じる。

 観客から「眼差しが印象的」と評価を受けた横浜は「目での芝居は意識してやっていて、明香里に気持ちが届けばいいという思いと、想いをしっかりと受け止めようという意識を持って演じていました」と振り返った。さらに、キックボクシングのシーンは「空手をやっていましたが、キックボクシングは体の使い方が全然違う。そこを修正する作業が難しかったです」と苦労を明かした。

 好きなシーンについての話題になると、吉高は「難しい!」と悩むも「初めて2人がキスするシーンが好き」と告白。観客から「キスシーンの光は自然光ですか?」と細かい質問が届くと、吉高らも驚きの様子。三木監督は「あのシーンは2人を美しい光で包みたかったので、美しい照明で作りました」と明かした。

 また、本作のためにBTSが書き下ろした主題歌「Your eyes tell」も話題に。三木監督は「世界を代表するアーティストなのでダメ元でオファーしたところ、なんと快く引き受けてくれました。そして映画に寄り添った曲を作っていただき、感謝しています」と喜んだ。
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