巨人・デラロサの不安定な投球に佐々木氏「抑えをやっていて…」

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2020年10月23日 21:24  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真巨人のデラロサ(C)Kyodo News
巨人のデラロサ(C)Kyodo News
○ 巨人 5 − 4 阪神 ●
<21回戦・東京ドーム>

 巨人の守護神・デラロサが、イニング途中で降板となった。

 5−3の9回からマウンドに上がったデラロサは、先頭のマルテを右飛に打ち取ったが、続く大山悠輔に四球、陽川尚将に左安で一、二塁とピンチを招くと、中谷将大に適時打を浴びた。ここで原辰徳監督はデラロサを諦め、田口麗斗をマウンドに送った。

 23日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−阪神戦』で解説を務めた佐々木主浩氏は「デラロサが本当に不安定ですね。この間の代えられ方もそうですし、信用がないですよね」とチクリ。

 「結局、四球なんですよ。それが点に繋がるので、抑えをやっていて四球を出す投手はなかなか信用できないですよね」と指摘していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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  • どうみたってストライクもボールに取られていたし。フレーミング以前の問題として、やたら大きくミットを動かす大城の捕り方も問題がある。結局、一回ボールにしてしまうと……。
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