森川葵、アニメ愛を叫ぶ「観ないと日々の生活が終われない」

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2020年10月23日 21:50  ドワンゴジェイピーnews

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遊べる本屋「ヴィレッジヴァンガード」を舞台に、岡山天音森川葵ら演じるヴィレヴァン店員たちがそれぞれの“好き”を守る為に戦う青春SFファンタジー映画『リトル・サブカル・ウォーズ 〜ヴィレヴァン!の逆襲〜』の初日舞台挨拶が23日、都内にて開催。岡山、森川、本多力柏木ひなた私立恵比寿中学)、後藤庸介監督が出席したほか、スペシャルゲストとして主題歌を担当したロックバンド「神はサイコロを振らない」のボーカル・柳田周作が登壇した。

同作の公開について岡山は「最初はびっくりしました。映画化するとはつゆほども思ってなかった」と驚きを告白。続けて「この世界に戻ってこれたなという感じがうれしかったですね」と笑みを浮かべた。


森川は「とにかく状況説明をしない。ドラマがあっての話なんですよ。私も『これどういう状況だっけ』ってなって」と作品の自由な世界観に苦笑。後藤監督も思わず笑っていると、森川は「説明しないでもそのまま乗り切れるのがヴィレヴァンらしいなってところでした」とそれも同作の良さだと説明した。

作中、洗脳されるシーンがあるという森川は、演技が難しかったのではないかと投げかけられると「私、失敗してるわっていうシーンがあって...」とポツリ。「洗脳される前と洗脳された後の『いらっしゃいませ』の言い方が一緒なんです。これはまったく差別化できてないなと」とぶっちゃけて笑いを誘った。


また、ヴィレヴァン店員たちが“好き”を叫ぶ物語にちなみ、キャストの好きなものを叫ぶ企画で森川は「アニメが好きだー!」と発言。『アサルトリリィ』『神様になった日』など好きなアニメ作品を挙げたうえ、「観ないと日々の生活が終われない。それくらい好きですね」と並々ならぬアニメ愛を打ち明けた。


映画『リトル・サブカル・ウォーズ 〜ヴィレヴァン!の逆襲〜』は絶賛公開中。

配給:イオンエンターテイメント (c)2020メ〜テレ


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