YouTuberヒカルの“認証バッジ付き偽アカウント”が出現 メキシコのサッカー選手アカウントが乗っ取られて悪用される

4

2020年10月24日 12:32  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

写真何者かに乗っ取られたと見られる問題のアカウント。現在、元のサッカー選手の名義に戻っている
何者かに乗っ取られたと見られる問題のアカウント。現在、元のサッカー選手の名義に戻っている

 YouTuberのヒカルさんや、「元青汁王子」として知られる実業家の三崎優太さんの“認証バッジ付き”偽Twitterアカウントが登場。2人は過去にもたびたび同様の偽アカウント被害に悩まされていましたが、ついに認証バッジ付きの偽アカまで登場とは……。



【その他の画像】



 問題となっている偽アカウントは、もともとはメキシコのサッカー選手アマンダ・ペレスさんのもの。何者かがアマンダさんのアカウントを乗っ取り、ヒカルさんや三崎さんの名義に改変して悪用したと見られます。



 同アカウントは、フォローとリツイートをした人に「現金10万円を配る」「iPhone 12をプレゼントする」などと不審な投稿を繰り返していました。これらのツイートは既に削除済み。



 認証済みバッジは本来、Twitter社が著名人のアカウントが本物であるのを示すために付けるもの。架空のプレゼントキャンペーンを謳い個人情報を集めたりする悪質なアカウントは後をたちませんが、今回は「バッジが付いていれば安心」というTwitterユーザーの心理につけ込んだ新しい手口といえます。



 Twitter社が悪質アカウントを早急に停止する対処を徹底してくれるのが一番ですが、残念ながら必ずしもそうではないのが実情。自衛をしつつ被害拡散に加担しないためにも、安易にリツイートをする前に、今一度相手のアカウント情報や前後のツイートをチェックするなどの心がけが求められそうです。


このニュースに関するつぶやき

  • Twitterは反日だよ。経験者は語りました。
    • イイネ!4
    • コメント 0件
  • Twitterは反日だよ。経験者は語りました。
    • イイネ!4
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(4件)

ランキングIT・インターネット

前日のランキングへ

ニュース設定