吉田羊&磯村勇斗、エレベーターに閉じ込められ…視聴者「ドキドキ」と次回に期待の声『恋する母たち』第1話

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2020年10月24日 13:41  テレビドガッチ

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木村佳乃が主演を務め、吉田羊と仲里依紗が出演する金曜ドラマ『恋する母たち』(TBS系、毎週金曜22:00〜)の第1話が、10月23日に放送。テンポの早いストーリー展開と、視聴者の予想を超える登場人物たちの行動に大きな反響があった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、恋愛漫画のカリスマ・柴門ふみの原作を恋愛ドラマの名手・大石静の脚本で描くラブストーリー。2002年に3人の女性が結婚するところから物語の幕は上がる。主人公の石渡杏(木村)は、旅行代理店で働く夫の慎吾(渋川清彦)と一人息子の3人で何不自由ない幸せな生活を送っていた。しかし、ある日突然、夫が会社の経費を架空請求していたことが判明。会社を経営する義母が被害額を立て替えたおかげで警察沙汰にはならなかったものの、慎吾は懲戒免職となってしまい、そのまま失踪してしまう。

ショックに打ちひしがれる杏の前に、斉木巧(小泉孝太郎)という男性が現れ、「私は、石渡慎吾さんが駆け落ちした女の夫です」と衝撃の事実を告げる。夫の慎吾はずいぶん前から斉木の妻・由香(瀧内公美)と不倫関係にあったようで、杏はパソコンに残っていた愛し合う2人のメールのやり取りを目にしてしまう。

今回だけではなく、過去にも妻が不倫したことを打ち明ける斉木に対し、「うちの主人が誘ったんです、きっと」と杏。そして「私達そんなに悪くないと思います。なんでこんな目に遭わなくちゃならないんでしょうか」と斉木に思いをぶつけ、勢いで一夜を共にしてしまう。

それから11年後。杏は不動産屋で働きながら、女手一つで息子の研(藤原大祐)を育て上げ、名門進学校の麻蔵学園高校に入学させていた。そして、大手食品メーカーで働くキャリアウーマンの林優子(吉田)と、高級タワーマンションに住む専業主婦の蒲原まり(仲)の息子も、麻蔵学園中学から高校へと進学。杏は高校の説明会でまりと知り合い、友人になる。

第1話から三者三様の家庭事情が展開。優子は会社では役員候補と目されるほど優秀で、小説家志望の夫・シゲオ(矢作兼)との仲も良好だが、引きこもっている息子の大介(奥平大兼)に頭を悩ませていた。

一方、長男の繁秋(宮世琉弥)を含む3人の子供を持つまりも、悩みを抱えていた。まりは、エリート弁護士の夫に不倫されているにも関わらず、そのことを指摘できないまま、出張と偽って愛人とシンガポールへ旅立つ夫を笑顔で見送ってしまう。

ある日、まりは友人に誘われてチャリティイベントに出席。そこで日本を代表する人気落語家の今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)と出会い、猛アプローチを受けることになる。最初はまったく乗り気ではなかったまりだったが、独演会で丸太郎の落語に触れたことで、次第に気になる存在となっていく。

また、優子はひょんなことから会社の部下で若手社員の赤坂剛(磯村勇斗)とエレベーターの中に閉じ込められてしまい、杏は11年ぶりに斉木と再会。大きく物語が動き出し、これからの展開を期待させる初回となった。

開始早々、テンポ感のあるストーリーが繰り広げられ、インターネット上では「いや待って、急展開すぎて脳が追いついてないです、想像以上にドロドロでびっくり」「待て待て待てっ! ちょっwww最初から飛ばしてる感ヤバい」など大盛りあがり。また、吉田と磯村がエレベーターの中に閉じ込められたことについては、「エレベーターのシーンがとても楽しみで楽しみでしかたないです!!」「エレベーターの中で……ドキドキです(o´艸`)」と次回の展開に期待の声も。

そして、3人の母の息子を演じる若手俳優陣も注目を集め、「かっこよすぎた……一瞬でもドラマで琉弥を見れるの幸せすぎる。めっちゃ反抗期やったなぁ笑」「琉弥くんは可愛いのにこういう役も意外と似合うし、大祐くんは優しさの塊だった!」「林大介役の大兼くん、演技また上手くなってる」などの声が寄せられていた。

次回、10月30日放送の第2話では、杏が11年ぶりに再会した斉木から夫・慎吾の居場所と驚きの事実を聞かされる。
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