松村北斗(SixTONES)×森七菜がW主演!映画『ライアー×ライアー』メイキング写真公開

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2020年10月24日 14:30  M-ON! MUSIC

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写真掲載:M-ON! MUSIC NEWS
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■「運命的な役でした」(松村北斗)、「ラブコメは初めてだったので葛藤もありましたが、とても面白かったし、楽しかったです」(森七菜)

【画像】“ライアーポーズ”をキメる笑顔の森七菜と堀田真由

松村北斗(SixTONES)と森七菜W主演を務める映画『ライアー×ライアー』のメイキング写真と現場レポートが届いた。
金田一蓮十郎の同名コミック『ライアー×ライアー』(講談社「KC デザート」刊)をもとにした本作は、恋愛経験ゼロの地味系女子大生・湊(森)と、両親の再婚で義弟になった女癖が悪いクール系モテ男・透(松村)とが繰り広げるラブストーリー。

約3週間に及ぶ撮影を経て、8月にクランクアップを迎えた本作は、本番時以外はフェイスシールドを着用するなど、徹底した新型コロナウイルス感染拡大防止対策が取られた。

今回到着したメイキング写真は、日傘を差してベンチに並んで座る松村と森や、先日第2弾キャストとして発表された小関裕太、堀田真由の劇中の姿などを捉えたもの。森と堀田が指をクロスさせ「嘘(ヒミツがあること)」を表現した“ライアーポーズ”の写真もあり、笑顔の絶えない明るい現場の雰囲気が伝わってくる。

松村が演じる透は、義理の姉・湊の変装した姿と気づかずベタ惚れしてしまったJKの“みな”に対しては一途な激甘男子に激変するという役どころ。耶雲哉治監督からは「冷たいのではなくぶっきらぼう」というアドバイスが伝えられ、「ツンのときは湊が相手で、デレのときはみなが相手。湊とみなは同じ人物だけど、透にとっては違う対象として捉えて演じました」と役作りについて明かした。

また、松村が「透のめちゃくちゃピュアで、バカみたいに真っすぐなところが好き。愛すべきキャラクターです」と語っているように、透にはぶっきらぼうの裏側にはかわいらしい一面が。湊に大学では半径10メートル以内に近づくなと言われ、大学の食堂で湊の姿を見つけるとロボットのようにくるっと向きを変えて避け、言われたことを律儀に守る透の真面目なかわいらしさが垣間見えるシーンもある。ちなみに、原作では2メートルの設定だったが、このご時世で2メートルはソーシャルディスタンスで普通になってしまったため、映画では10メールに変更された。

本作でのこれまでの清純派イメージを覆す、金髪のウイッグにギャルメイクのJK姿に驚きの声が多く上がった森七菜。地味系女子大生の湊がJKのみなに変身するシーンは、原作ではメイクをして髪をおろすという設定だったが、映画ではJKの制服姿×明るい茶髪のウイッグ×ギャルメイク、と大胆に見た目を変えることに。

以前から原作ファンだったという森は「湊の表情の豊かさ、その豊かさから生まれる愛らしさ、そして嘘をついているけど応援したくなるキャラクター」であることを芝居でしっかりと表現したいと考えたそうで、原作漫画にある湊の顔が描かれているページをコピーして台本の各シーンに貼りつけ、漫画チックでややオーバーリアクションの表情を研究して演技に取り入れた。

そして、「(台本を読んだとき)湊目線で物語が動いていくので、観客の皆さんもきっと湊と一緒に心が動いて、湊の感情を共有していくんだなと思うと、その責任感のようなものもありました」と真剣に役柄と向き合い、ストイックな役作りで、大学生の湊とJKのみなの2役を見事に演じ分けた。

撮影を振り返り、松村は「どんな役であっても“演じてよかった”と思いますが、今回は特に透と出会って、透を演じたことで、俳優・松村北斗と芝居の関係性が変わった、そういう運命的な役でした」と満面の笑顔をみせ、森は「ラブコメは初めてだったので葛藤もありましたが、とても面白かったし、楽しかったです」と新境地への手応えを明かした。

映画『ライアー×ライアー』は、2021年初春に公開。

映画情報
『ライアー×ライアー』
2021年初春 全国ロードショー!
出演:松村北斗(SixTONES) 森七菜 / 小関裕太 堀田真由
原作:金田一蓮十郎『ライアー×ライアー』(講談社『KCデザート』刊)
監督:耶雲哉治
脚本:徳永友一
製作:『ライアー×ライアー』製作委員会
制作プロダクション:アスミック・エース、ROBOT
配給:アスミック・エース
(C)2021『ライアー×ライアー』製作委員会 (C)金田一蓮十郎/講談社

映画『ライアー×ライアー』作品サイト
https://liarliar-movie.asmik-ace.co.jp/
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