金運を呼ぶ?お金持ちが好きな「数字」

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2020年10月25日 20:32  All About

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写真お金が貯まる人、貯まらない人の違いのひとつに、数字(金額)の使い方に違いがあります。お金が貯まる人が実践している数字の使い方はどのようなものなのでしょう?
お金が貯まる人、貯まらない人の違いのひとつに、数字(金額)の使い方に違いがあります。お金が貯まる人が実践している数字の使い方はどのようなものなのでしょう?

お金持ちは端数が好き!?

預金口座からお金を引き出す場合、多くの人が切りの良い5000円、1万円という金額を引き出しますが、お金が貯まる人は、わざと切りの良い数字にせずに端数の4000円や9000円を引き出します。

その理由は実にシンプル!……端数で足りるからです。

そもそも切りの良い金額でなくても足りるにも関わらず、お金を余分に引き出してしまうのは無駄遣いに直結します。無駄遣い防止のためにも、必要な金額のみを引き出す習慣を身につけたいものです。

またお金持ちやセレブの人たちは神社に定期的に参拝している人が多く、初穂料といって正式に参拝するときに支払うお金にも遊び心を持っています。

神社のなかには初穂料の金額を参拝者に任せているところもあり、聞いたところでは、「1万1111円」「8888円」「2951円(福来い)」「4150円(良いご縁)」等の金額を包む人もいるそうです。

縁起を担いでゾロ目や語呂合わせをしながら参拝をするのは、余裕の表れでしょうか?

海外セレブはシンメトリーにこだわる

シンメトリーとは左右対称や釣り合いがとれていることを意味します。海外セレブの場合、何かを購入するときの基本はシンメトリー。つまり偶数個で揃えているのです。

特に食器やカトラリー等のテーブルウエアはシンメトリーを死守。日本人の感覚でショップ行って「5人分のセットを下さい」と言えば、店員さんにシンメトリーで揃えることを強くすすめられることでしょう。私もすすめられた経験があり、シンメトリーで購入しました。

パーティーをするときのこだわりも凄まじく、招待人数は必ず偶数。急な欠席連絡があっても、席にはテーブルウエアを揃えたままにしてシンメトリーを保ちます。

実はシンメトリーには、金運アップをする力があるといわれています。バランスを保つことは運気アップにもつながります。セレブを目指すなら、シンメトリーにこだわってみるといいかもしれませんね。
(文:飯田 道子(マネーガイド))

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