阪神・藤川が東京ドームに別れ「まさかのサプライズ。登場曲まで…言葉がありません」

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2020年10月25日 21:12  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真阪神・藤川球児 (C) Kyodo News
阪神・藤川球児 (C) Kyodo News
◆ 巨人・原辰徳監督からのサプライズ明かす

 阪神が東京ドームでの今季最終戦で勝利。今季限りでの現役引退を表明している藤川球児投手(40)が、この3連戦で登板する機会はなかったが、25日の試合終了後にグラウンドへ姿を現し、球場に駆けつけたファンへ挨拶を行った。

 ヒーローインタビュー終了後、「ただいまより藤川球児投手がファンの皆様へご挨拶に向かわれます」とのアナウンスが流れ、背番号22が三塁ベンチから登場。宿敵の敵地ではあるものの、場内には藤川の登場曲であるリンドバーグの「every little thing every precious thing」が鳴り響き、藤川は笑みを見せながら、レフト方向へ。左翼席、巨人ファンが陣取る右翼席方向へも手を振り、三塁ベンチ前、本塁ベース後方までグラウンドを半周した。

 藤川は試合後に自身の公式ツイッターを更新し、「東京ドーム最後…まさかのサプライズ。登場曲まで…言葉がありません。登板していたら音楽が流れる予定だったそうです。原監督からのプレゼントでした。ありがとうございます!」と投稿。用意されていた登場曲の演出は、侍ジャパンでともに世界一を勝ち獲った敵将からのサプライズだったことを明かした。

 結局、今カードでマウンドに立つことはなかったが、「ファンの皆様にも東京ドーム 最後のマウンドの姿を。」とのキャプションを添えて、マウンド上で背中の22番を指差す画像も添えてツイート。ファンからは労いのメッセージが多数送られた。

 阪神は27日から甲子園に戻り中日と3連戦。敵地でのゲームは30日から横浜で行われるDeNA3連戦と、11月7日のマツダスタジアム1試合となっている。なお、本拠地での引退試合は同10日の巨人戦(甲子園)。伝統の一戦で現役ラストゲームを飾る。

このニュースに関するつぶやき

  • 別に原の手柄でもなんでもない。キナ臭いわ、犯罪者監督が
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  • 原監督が2003年に退任する際、セレモニーを行わない巨人球団に激怒した当時の阪神・星野監督が急遽甲子園でセレモニーを開催して下さった。その事への恩返しでは?
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