燕・武岡、バットを折られ一ゴロ 若松氏が「これは良いと思う」と話した理由

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2020年10月26日 09:10  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真ヤクルト・武岡(C) Kyodo News
ヤクルト・武岡(C) Kyodo News
● ヤクルト 1 − 5 中日 ○
<23回戦・神宮>

 25日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト−中日戦』で解説を務めた若松勉氏は、ヤクルトのドラフト6位ルーキー・武岡龍世について言及した。

 武岡は0−3の5回一死走者なしから代打で出場。中日の先発・柳裕也が投じたインコースのストレートを打つもバットが折れ、一ゴロに倒れた。

 若松氏は「インサイドのきわどいコースですよね。あれを逆方向に打つような感じではなくて、インサイドの速いボールを引っ張りに行ってライト方向に持っていこうとしましたよね。これはいいと思うんですよ」と評価。

 続けて「これからインサイドをどんどん攻められるので、今のコースをさばけるようになったら、レギュラーで使えますよね。きわどいコースを引っ張ってバットを折って、良い経験ですよ」と話していた。

 武岡はここまでファームで71試合に出場し、8月12日の巨人戦では菅野智之からプロ初安打を放っている。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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