【後編】お嫁さんが息子のことを「お前」と言う。注意をしたら態度が激変、私は間違っていたの?

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2020年10月26日 10:31  ママスタジアム

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息子さんがお嫁さんから「お前」と呼ばれているのを見てカチンときてしまった投稿者さん。注意をしたものの、不機嫌そうな様子を見せるお嫁さん。それを見て、投稿者さんはモヤモヤした気持ちになっています。「注意はしてみたものの、果たして言ってよかったのかな」という不安でもあるのでしょう。

お嫁さんに言ったのはよかったのだろうか?


夫婦のことだから、言わなくても……

『夫婦のことにはあれこれ言わない方がいいと思うよ。親からしたら口出をしたり干渉したくなるのかもしれないけれど』
『息子さんはそれでいいと思っているんだね』
息子さんは「お前」と呼ばれても特に何も言わないようなので、本人は気にしていないのでしょうね。もしかしたら「言われ慣れている」こともあるのかもしれませんが、言われている本人がムッとしたり、怒っていないのであれば放っておくのも手だったのではないでしょうか。場合によっては、投稿者さんが注意をしたことで、お嫁さんが旦那さんに八つ当たりをすることになるかもしれません。

お嫁さんに言ってよかった。その理由は?


『子どもも真似をして、悪気なくお前と使うかもしれない。母親が口が悪いだけでもあまり関わりたくないと思うのに、子ども同じだったらお友達ができなかったり、離れてしまう可能性もある。きっぱりと言ってくれてよかったと思うよ』
『丁寧な言葉遣いをしろとは言わないけれど、乱暴な言葉は子どものためにも注意してよかったんじゃない? それで不貞腐れてこなくなるような嫁の方が、どうかと思うけれどね』
息子さん夫婦には2歳になるお子さんがいるようです。もしお嫁さんが普段から「お前」と言っていたら、それを聞いている子どもは、ママが使っているのだから言ってもいいのだなと勘違いをしてしまいます。学校で友達のことを「お前」と言うと、乱暴な子、なんだか怖い子と思われてしまうこともあるでしょう。そうなると友達ができにくくなったり、他の子から避けられてしまうことになります。お嫁さんや旦那さんも他の保護者からあまりいい印象を持たれなくなってしまいますから、ここできちんと注意をしたのは息子さん家族全員にとってよかったのではないでしょうか。

もしまた「お前」と言ったなら……。お嫁さんに注意をするときのコツ



投稿者さんが注意をしたことでお嫁さんが「お前」と言わなくなればいいのですが、お嫁さんの態度を考えると「どうしてそんなことを言われなくちゃいけないの?!」とへそを曲げている可能性があります。素直に受け止めていないかもしれませんから、万が一また「お前」と口にするようならば、次はこのような点を踏まえて注意をしてみてはどうでしょう。
『夫婦間ではそれでいいかも知れないけれど、それは2人のときだけにしてほしい! 他者がいるときくらいはちゃんとしてほしいもん』
『その呼び方は2人だけのときにしてくれる? でいい』
「お前」と呼んでしまうのがお嫁さんの習慣で、旦那さん(息子さん)も意に介していないのであれば、全否定せずに、「言ってもいいけれど」とのニュアンスで伝えると角が立たないでしょう。子どもへの影響も考えて、2人のときだけにしてもらうのです。これなら投稿者さんも耳にしないで済むようになるので、不快にになることもありませんね。

言葉遣いは急には直らない。時間をかけてもいいと伝えてみては?


お嫁さんの言葉遣いは今日明日で直るものでもないでしょう。口癖のようになっていたり、そもそもお嫁さんが「お前」と言う言葉を好ましくないとは思っていない可能性もあります。お嫁さんにも「時間がかかってもいいからゆっくりと直していってね」と言ってあげると、注意を受け入れやすくなるのではないでしょうか。厳しいことを言っては反発されるだけです。飴と鞭ではないのですが、お嫁さんが素直に聞き入れてくれるような言葉を選ぶのも作戦の1つになりそうです。

文・川崎さちえ 編集・blackcat イラスト・マメ美

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  • お前の語源は御前で元々は神仏や貴人を敬う気持ちからだが、今は違う意味合いだからこそ正しく使う べきだと思う。因みに時代劇小説とか読んでると旦那様や⇒
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