「はたらく細胞」新エピソードがシリウスに、白血球が主役の新たなスピンオフも

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2020年10月26日 16:12  コミックナタリー

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写真「はたらく細胞」扉ページ
「はたらく細胞」扉ページ
清水茜「はたらく細胞」の約2年ぶりとなる新作エピソードが、本日10月26日発売の月刊少年シリウス12月号(講談社)に掲載された。

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「はたらく細胞」は白血球、赤血球、血小板などの細胞を擬人化したマンガ。2018年にTVアニメ化を果たし、2021年1月よりアニメ第2期が放送開始される。今号に掲載されたエピソード「iPS細胞(前編)」は、赤血球が網膜の桿体細胞に酸素の配達に行く場面からスタートする。

また同号より「はたらく細胞」の新たなスピンオフ「はたらく細胞WHITE」がスタート。同作は、外部から体内に侵入した細菌やウイルスなど異物の排除をする白血球(好中球)を主人公にした作品で、作画は蟹江鉄史が務める。そのほか今号では、ぢたま(某)「小学生がママでもいいですか?」が最終回を迎えた。

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