関口メンディー、本多力、柳ゆり菜、松本若菜、前川歌音。ドラマ『あのコの夢を見たんです。』後半ゲスト一挙解禁

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2020年10月27日 08:10  M-ON! MUSIC

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■今週10月30日放送の第5話「フウセンガム」には、大原櫻子が登場!

【画像】第5話「フウセンガム」のヒロインは、大原櫻子

『きのう何食べた?』や『勇者ヨシヒコ』シリーズ、『浦安鉄筋家族』など、数々の話題作を生み出しているテレビ東京・金曜深夜の『ドラマ24』。
10月2日からは記念すべき第60作目となる『あのコの夢を見たんです。』(毎週金曜 24時12分〜)の放送がスタートした。

そして今週10月30日の放送では、女優と歌手のふたつの顔を持つ大原櫻子がヒロインとして登場。現代社会で働く人に向けたメッセージを込めた、ちょっと不思議だけど心に響く妄想物語、第5話「フウセンガム」が放送される。

『あのコの夢を見たんです。』の原作は、国民的お笑い芸人の南海キャンディーズ・山里亮太が、実在する人気女優、アイドル、モデルたちのイメージから創作した初の短編小説作品。主人公・山里亮太役を若手実力派俳優・仲野太賀が演じ、各話ヒロインには、中条あやみ、芳根京子、森七菜、飯豊まりえ、大原櫻子、山本舞香、大友花恋、白石聖、鞘師里保、池田エライザと、テレビ東京深夜ドラマ史上最も豪華な女優陣の出演が話題となっている。

さらに盛り上がりを見せていくなか、このたび、後半の妄想ドラマを彩るゲストキャストが決定した。

GENERATIONS from EXILE TRIBE/EXILEのメンバーで、持ち前のキャラクター性と圧巻のパフォーマンスで多方面で活躍の場を広げる関口メンディー。前クールの『浦安鉄筋家族』をはじめ、クセの強い役柄で数多くの作品に出演する話題の個性派俳優・本多力。

多彩な演技力が評価され、名監督の作品に多数出演、12月公開の井筒和幸監督8年ぶりの映画『無頼』ではヒロインを務める若手女優・柳ゆり菜。映画『愚行録』(2017年1月)にて、ヨコハマ映画祭・助演女優賞を受賞し、ドラマでは、『麒麟がくる』(NHK)や『私の家政夫ナギサさん』(TBS)など話題作にも出演した演技派女優・松本若菜。現在、絶賛放送中の『青春高校3年C組』(テレビ東京)のクラスメンバーで、大阪出身の歌うま お嬢様こと前川歌音。

ドラマの後半戦を盛り上げる、そうそうたるキャストの出演が決定した。

【第5話「フウセンガム」あらすじ】
仕事で感じるストレスと上司に怒られる日々。会社員の山里(仲野太賀)は、感情を押し殺しながら過ごす毎日に疲れていた。そんなある日、「パチン!!」と風船ガムを割る不思議な女性・櫻子(大原櫻子)と出逢う。山里に嫌なことがあるたびに櫻子がそっと現れ、風船ガムを割る……。すると不思議と山里の中の黒い感情がフワッと消える。そんな日々が少しずつ山里を変えていった。櫻子が山里に伝えたかったメッセージとは?

■関口メンディー コメント
テレビ東京の『ドラマ24 』の作品は以前から観ていて、面白い作品ばかりだったので、今回オファーをいただいた際は、いち視聴者としてとてもうれしかったです。僕自身も学生の頃、そこまでモテた経験がないので、山里さんの妄想ベースの世界観はとても共感できて面白かったです。また、学生のお話だったので制服がまだ着れるかなと心配しましたが、個人的にはまだいけていた気がします(笑)。
主演を務める仲野太賀さんを中心に、毎回、様々なゲストが登場する本作ですが、アクションのシーンがある話は自分の出演回だけなので、お芝居とともにアクションのシーンも楽しんでいただけたらうれしいです。

■本多力 コメント
41歳のおっさんの自分が若い皆さんに混ざって高校生を演じるなんて……。お話をいただいたときは誰か他の方と間違えてオファーがきたんじゃないかとびっくりしました。現場では終始みんなで話していて、ただただ楽しかったです。四半世紀ほど前、放課後、特に用もないのにいつまでも帰らずダラダラしてたあの空気を思い出しました。枝監督の演劇的な手法も新鮮で楽しかったです。
台本を読ませていただいたときは、無茶苦茶面白かったです。面白いと思う気持ちと、あぁ自分も学生時代こうだったなぁと重なる部分もあって、切なくなりました。山里さんならではのひねくれた視線と優しい眼差しが詰まっているなぁと思いました。甘酸っぱさと青臭さと切なさとバカバカしさが、絶妙にブレンドされたドラマになっていると思います。皆さんにも、青春を思い出してこそばゆい気持ちになっていただけますように。
ぜひご覧ください。

■柳ゆり菜 コメント
いち視聴者としても楽しみなコンセプトのドラマなので、この作品に参加できることがうれしかったです。大九監督とご一緒できることもとても楽しみでした。
山里さんのコアな妄想ワールドに頬を緩ませながら台本を読ませていただきました。この想像力の源はどこにあるのかと興味をそそられました。各話の持つ魅力がまったく違う、新しいドラマです。ぜひ楽しんでご覧ください。

■松本若菜 コメント
仲野太賀さんが演じるキャラクターの世界観がずっと好きでいつかご一緒できればと思っていましたが、今回やっとその願いがかないました。やはり素晴らしい役者さんでした。山里さんとはお会いしたことがないのですが、この台本を読ませていただいたときに、きっと”純粋な物を信じることのできる方”なんだなと思いました。その山里さんの妄想の世界に入るのですから、私の中では“信じたい純粋な人”を演じられるよう心掛けました。唯一無二の俳優、仲野太賀さんとキラキラと輝くヒロインの方々とのそれぞれのストーリーは、毎回違うドラマを観ているような感覚で楽しませてくれます。山里さんが妄想する夢の中を覗いているような感覚をぜひお楽しみください。

■前川歌音 コメント
元々SNSを見て面白そうだと気になっており、放送も拝見し、いち視聴者としてファンであったこの作品に携わることを知ったときは、とてもうれしかったです。学生時代のクラスにひとりはいるような男の子が、まさかこんな面白い妄想をしていたなんて! と思いました。現実と妄想の違いにもどかしくなりながらも、現実の山里さんを心の中でつい応援してしまいました。なので作品の中では山里さんたちを嫌がっている役どころでしたが、実は台本を読んで応援していた私と同じで、少しその存在が気になっていたのでは? とも思いました。山里さんの自由で面白い妄想をぜひ皆さんで覗き見してください!

番組情報
テレビ東京
ドラマ24 第60弾特別企画『あのコの夢を見たんです。』
毎週金曜 24:12〜24:52
放送局:テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送(テレビ大阪のみ、翌週月曜24時12分から放送)
主演:仲野太賀
出演:中条あやみ、芳根京子、森七菜、飯豊まりえ、大原櫻子、山本舞香、大友花恋、白石聖、鞘師里保、池田エライザ
監督:大九明子、瀬田なつき、枝優花、松本花奈
脚本:政池洋祐、マンボウやしろ、三浦希紗、野村有志
脚本監修: 山里亮太(南海キャンディーズ)
(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
※放送終了後、動画配信サービス『ひかりTV』『Paravi』で配信

『あのコの夢を見たんです。』番組サイト
https://www.tv-tokyo.co.jp/anoyume/
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