霜降り明星・せいや、『サンジャポ』での珍事を暴露 杉村太蔵は「10年で初」

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2020年10月27日 09:41  しらべぇ

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26日深夜放送『霜降りミキXIT』(TBS系)にコメンテーターとして活躍する元衆議院議員・杉村太蔵が登場。杉村の出演番組である『サンデー・ジャポン』(同局)にゲスト出演した霜降り明星・せいやが出演時の珍事を明かした。

◼杉村のテクニック

自身が出演するレギュラー番組『サンジャポ』を例に、「どうでもいい話題ほど熱量を込める」「コメントは30〜45秒でまとめる」「コメントに本心はいらない」などコメンテーターの心得を熱弁した杉村。

「1日2回、だいたい30〜45秒でコメントをまとめると次に繋がる」といった処世術を明かす。

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◼『サンジャポ』名物の…

ここから同じく『サンジャポ』レギュラーのコメンテーター・テリー伊藤の話題に。ミキ・亜生は「喋るのが長すぎるとテリーさんが入ってきて、2ヶ国語放送みたいになる時がある」と指摘。

これに杉村は「僕はサンジャポ劇団と呼んでいるけど、これはこれで熱量があがってくる」と笑った。コメンテーター同士の白熱した議論は『サンジャポ』の名物だが、せいやは『サンジャポ』出演時にその影響で珍事に巻き込まれたと振り返っていく。

◼「巻き」すぎて…

生放送の『サンジャポ』だけに、議論が盛り上がりすぎると予定時間が過ぎてしまう。そうならないよう、スタッフは出演者らに「巻き」の指示をするとせいやは解説する。

しかし自身出演時には「巻きが出すぎて、みんな巻きすぎてカンペに『せいやモノマネ5分』って出た」と時間が余りすぎて突然の無茶振りを受けたと告白。

杉村も「10年出させてもらってますけど、最後に5分余ったのは初」と指摘、「コーナーないから。『R−1』より尺長い」と嘆いてたせいやが見事にその期待に答えたと喝采した。

◼杉村は称賛

生放送での無茶振りに見事に答えたせいやに杉村は惜しみない称賛を贈っていた。視聴者からは「サンジャポ劇団のトークが長すぎてせいやさんにしわ寄せが」「サンジャポせいやモノマネ5分事件」「この回見た」と多くの感想が寄せられている。

コメンテーターには、時勢を掴んだコメント力だけではなく、どんな場面でも的確に期待に応える、せいやのような対応力も必要なのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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