【後編】旦那から人として扱われていない……卑劣なDVの内容にママたちは?

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2020年10月27日 10:31  ママスタジアム

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旦那さんから人として扱われていない……と衝撃的な告白をした投稿者さん。「もう家を出てしまいたい」との絞り出すような声に、ママたちからは思いやりに溢れたコメントが寄せられました。それと同時に投稿者さんに対してアドバイスも集まったようですよ。

旦那さんの行為はDVでは?


『投稿者さんは自分がDV被害者だと自覚していますか? DVから逃げる、抜け出すにはまず自分が被害者だと自覚することからです。行政に相談してください。投稿者さんは幸せに生きるために生まれてきたんですよ』
『行政機関に相談してみては? たぶん離婚や別居を勧められると思いますが……。無料の弁護士相談とか、お金の面での制度とかいろいろと提案してくれるので、そこから少しずつ進めたほうがいいと思います』
『片方が我慢して苦労して続ける結婚生活をあと何年続けるの? そんな母親の姿をお子さんは見ながら成長していくことになるんだよ。すぐに行動が無理なら、まずはDVの相談をして周りを固めて、いずれそこを出て。今あなたはDVを受けています』
『読んでいるこっちも泣きそうになっちゃったよ……。夫婦間でもそれは性的DVになるし、まず行政に相談してみたらどうかな? お子さんも家の雰囲気が変なのは、その年齢ならなんとなくわかると思うし。もし家を出るならお子さんと一緒に家を出て、投稿者さんにとって新しくて幸せな人生を歩んでほしい』
「旦那さんの行為はDV(家庭内暴力)では?」と考えるママたちからコメントが寄せられました。パンを投げつけられる、心ない言葉で怒鳴りつけられる、そして拒否しているのに性行為を強制される……これらはすべてDVにあたります。ママたちからのアドバイスにもあった通り、投稿者さん自身が「自分はDV被害者だ」と自覚することが大切です。
配偶者からの暴力に悩んでいることを、どこに相談すればよいかわからないという方のためにDV相談ナビサービスもあります。まずは然るべき機関に相談してみてはいかがでしょうか。
参考:厚生労働省e-ヘルスネット「DV / ドメスティックバイオレンス」
参考: 内閣府男女共同参画局「DV相談について」

離婚に向けて動いてみて


しかし投稿者さんはまだ踏み切れずにいる様子です。
『どうしたらいいのかわかりません。子どもにとっては1人しかいない父親です。私は結婚してから今までのことを両親にも話したことがありません。心配をかけたくないんです。離婚したいけれど子どもにストレスをかけたくない。親にも心配をかけたくない。やっぱり自分が我慢するしかないですよね』
逃げ出してしまいたい気持ちはあるものの、お子さんやご両親のことを考えるとなかなか踏ん切りがつかない様子ですね。「自分さえ我慢すれば丸く収まるかも……」と考える投稿者さんに、ママたちからは「離婚すべき」との声が飛び出しました。
『離婚したらいい。仕事もしているみたいだし、なんとかなるよ。DVの証拠をそろえてシェルターでもなんでも駆け込めばいい。お子さんにとって1人しかいない父親には変わりないけれど、一緒に暮らす必要はない。たまに面会したって、1人しかいない父親だよ。父親を奪うことにはならないよ。あなたの親御さんだってそこそこの年齢で経験は積んでいるから、離婚くらいじゃ動じないと思うよ』
『子どものために離婚しないと思っても、お子さんはお母さんが悲しい顔をしているのは望んでいないと思います。お子さんとご自分のためにも、勇気を持って行動を起こすべきですよ! 相手のための人生ではありません!』
『子どものために自分を犠牲にするって人も多いけれど、お母さんが子どもに愛情を注いでいたら子どもは大丈夫。お母さん次第なんだよ。お母さんが不安定なら子どもも不安定になるから、あなたが安定した気持ちで過ごせるほうが大切だよ』
「投稿者さんが犠牲になる必要はない!」と熱弁するママたち。投稿者さんがいろいろなことを心配するのももっともでしょう。しかしもし投稿者さんがこれ以上傷つくようなことがあれば、お子さんもご両親も悲しむのではないでしょうか。まずは投稿者さん自身が、より幸せになるための行動を起こすことが最善のように思えます。

水面下で準備することも大きな一歩に


『投稿者さんとお子さんに幸せが待っていますように。読んだだけで胸が締め付けられたよ。我慢しないでお子さんと逃げて!』
『めっちゃ心配。もう離婚に向けて水面下で進めていったほうがいいよ。覚悟を決めたらあとは進むだけだよ。絶対に違う形の幸せが待っているから、消えないで』
『最近聞いた話のなかでいちばんつらい……投稿者さんに幸あれ』
悩める投稿者さんの背中をそっと押すように、励ましの声も届きました。どうか幸せになってほしい……というママたちの純粋な優しさが体に染み入るようですね。このエールを受けて、投稿者さんも最終的には前向きなコメントを寄せてくれました。
『みなさんありがとうございます。今すぐに行動ではなくても準備はできますよね。みなさんの言葉で少しずつ気持ちが落ち着いてきました。よく考えたらDVの典型的なパターンです。キレられて、しばらくすると一瞬優しくされて。またすぐキレられる。何年も同じことの繰り返しで感覚が麻痺してきていたんだと思います。旦那も「何を言っても何をしても、こいつはどうせ別れないだろう」と思っていると思います』
気持ちが落ち着いたと話してくれた投稿者さん。まずは「自分はDVの被害者だ」と自覚して、大きな第一歩を踏み出せたように感じますね。ぜひ勇気を振り絞って行動に移してくれることを願ってやみません。

旦那さんからひどい扱いを受けていた投稿者さんですが、行動を起こす兆しが見えてきたようでしたね。まずはDVの被害者として相談をしてみたり、家を出て逃げ込める場所を探してみることから始めてみてはいかがでしょうか。また水面下でうまく動いて、離婚に向けて着々とことを進めておくのもいいでしょう。

文・motte 編集・荻野実紀子  イラスト・Ponko

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このニュースに関するつぶやき

  • ウチならパン投げられたら『食う物投げるな!投げたっちゅー事は要らんねんな?』言うて踏み潰して旦那に投げ返すw ってか、作った物食べへんの分かってるのに何で旦那の分作るん?
    • イイネ!0
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  • 福祉課の方にも相談を。
    • イイネ!14
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