【無料】子連れでたっぷり遊べる!ナイキデザイン「スポーツパーク」豊洲に誕生

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2020年10月27日 10:32  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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東京オリンピック・パラリンピックを控え、急速に発展する豊洲に、ナイキジャパンと三井不動産レジデンシャルが共同で設置した新感覚の無料スポーツパーク「トーキョー・スポーツ・プレイグラウンド」がオープン。

【画像】親子で遊び尽くせ!豊洲の新スポット「TOKYO SPORT PLAYGROUND SPORT×ART」

来年9月20日までの約1年、期間限定で開設されているこの施設を、さっそく訪れてみました。

■ナイキブランドの魅力が散りばめられたデザイン

総面積約7,000屬砲△6つのエリアは、それぞれ60年代から現代までのナイキのシューズデザインをモチーフにしたもので、機能性に優れながらも好奇心をくすぐる施設となっています。

休日に家族と訪れるもよし、会社帰りに立ち寄るのもよしの、開放感あふれるロケーションが魅力的な施設です。

それぞれのエリア内に、デザインのもとになったシューズの説明が書いてあり、ナイキファンなら一度は訪れてみたいスポットになっています。

■子どもが楽しむことができるボルダリング!?

ボルダリングからインスピレーションを受けたという立体ジャングルジムがある「エーシージー アドベンチャー」は、どの方向からもクライミングが可能。

子どものみが遊べる遊具で、パークの中心に位置して目立つこともあり、かなり人気が高そうです。

■まるでアニメの世界!懐かしい空き地を想像させる遊具

「ワッフル トレーナー スクエア」は、どこか懐かしさを感じさせるエリア。石から石へ飛び移ったり、木の上でバランスを取りながら歩いたり…。

なかでも一番人気が高いのが、アニメの世界でしか見ることができなくなった土管。シンプルな遊具ですが、ノスタルジックな気分に浸れます。

■色鮮やかなデザインのバスケットボールコート

90年代、ナイキは原宿に3人制ゲーム用のバスケットコートを作り、アウトドアバスケットブームを後押ししました。

その時代に流行したエアレイドをデザインして作られたのが3×3のバスケコート「エア レイド コート」。2面利用でフルコートの試合も可能で、傾斜になった芝生から応援することもでき、一体感のある空間になっています。

■2000年前後のストリート感覚!本格的スケートプラザ

ステア、バンク、ボックス、レールなどストリートのあらゆる要素が詰まった、スケートボード専用のスケートプラザ「エスビー ダンク スケート プラザ」。

ここでは、近年あまり見られなくなった回転遊具も設置されており、車イスのままでも遊ぶことができます。

■高低差もある1周280mのランニングトラック

ナイキ製品の製造工程で発生する廃材や、使用済み製品を再利用したNike Grindを利用したランニングトラック「コルテッツ トラック」。

高低差もあるランニングコースは、道路を走るのとはまったく異なり、昼休みや会社帰りに訪れる方も多いようです。

■エリアを一望できる高台で、ひと休み

エアマックスをモチーフにデザインされた「エアマックステラス」。

車イスでも上ることができる、ゆるやかな傾斜の高台。エリア内はもちろん、その背景にある湾岸の街並みを眺めながら、一休みしましょう。

■マイボトルで、無印良品の水が飲める!

プラスチックゴミ削減に向け、無印良品の給水器を設置。

マイボトル、もしくは施設内で購入できる「自分で詰める水のボトル」(330㎖・税込み190円)で、無料の飲料水が提供されています。

■無料イベントや、ロッカー、シャワールームもある

トーキョー・スポーツ・プレイグラウンドは、ナイキアプリから事前予約することで、無料入場できます。ロッカーをはじめ、車イスの方でも利用できるシャワールームがあり、無料とは思えない充実ぶり。

今後はスポーツイベントだけでなく、ファミリー向けイベントも予定されているようです。

■TOKYO SPORT PLAYGROUND SPORT×ART

開業期間 2021年9月20日(祝)※一部、貸切日等あり営業時間 平日15:00〜21:00 土日祝10:00〜21:00(ともに最終受付20:00)入場料金 無料 ※ただしナイキアプリからの事前予約が必要所在地 東京都江東区豊洲6-4-1交通 ゆりかもめ「新豊洲」駅から徒歩2分
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