東京事変、テレ東で初ドラマ主題歌 山口紗弥加がエンドロールで官能的に踊る

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2020年10月27日 12:40  ORICON NEWS

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写真テレビ東京・ドラマパラビ『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』(11月18日スタート)主題歌を担当した東京事変
テレビ東京・ドラマパラビ『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』(11月18日スタート)主題歌を担当した東京事変
 女優の山口紗弥加が主演するテレビ東京・ドラマパラビ『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』(11月18日スタート、毎週水曜 深0:58〜1:28)の主題歌に、東京事変の「命(いのち)の帳(とばり)」(11月13日より配信)が決定した。東京事変がテレビ東京のドラマ主題歌を務めるのは初となる。

【画像】主題歌を担当した東京事変のコメント

 主演の山口は、「まさに事変が起きたと思いました(笑)。いつか、主演を務める作品で、中学生時代から交流のある椎名(林檎)先輩に楽曲を書いていただけたらうれしいなと密かに思い続けていて、今回それがかなったので、本当に夢みたいな気持ちです」と感激もひとしお。

 撮影に入る前にはすでに完成した楽曲を受け取っていたようで、「まさに(主人公の)チアキの曲だ…」と思ったそう。「チアキという役に対して最後にこの曲が命を吹き込んでくれた、そんな気がしました。毎日がこの曲とともに始まって、この曲で終わる、そんな感じで楽曲を聴きながらチアキになっていったので、チアキの柱であり命の様な楽曲だと感じています」と明かしている。

 また今回、この主題歌を使用した特別なエンドロールを制作。山口とイケメン男子たちによる官能的な映像になっており、物語のクライマックスを一層引き立たせる。山口は「なんとも言えない高揚感がありました。たくさんの視線を感じながらほぼ裸体の様な状態で(笑)。思わず羞恥心が出てきてしまった瞬間もありましたが、(でもその羞恥心に負けそうになりながらも、)最後のテイクは一切を忘れ、チアキとしてノリノリで男性たちに絡んでいる自分がいて(笑)。楽曲の力を感じましたし、東京事変さん最高!とそんな気持ちで撮影していました」と、話している。

 同ドラマは、2019年に開催されたテレビ東京、note、幻冬舎による「コミックエッセイ大賞」の入賞作品で、同コンテストの入賞作品をドラマ化した初めての作品。友人の勧めから「マッチングアプリ」という世界に足を踏み入れた38歳バツイチ独身のチアキ。そこには年齢差なんて気にしない年下のイケメン男子が大量にいた。しかし、出会う相手には体の関係だけが目的のいわゆる「ヤリモク」男たちもたくさん出現。男性経験があまりないチアキは戸惑いながらも、遅咲きの青春を謳歌しはじめ、その世界にどっぷりとハマってしまう…。原作者のまさかの実体験をもとに描かれた”超現代型”ラブコメディー。動画配信サービス「Paravi」では、11月11日午後9時より独占先行配信を行う。
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