山里亮太、南海キャンディーズとさまぁ〜ずの違いに驚愕 「さまぁ〜ずは異常者」

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2020年10月27日 15:51  しらべぇ

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(©ニュースサイトしらべぇ)

26日深夜放送『さまぁ〜ず論』(テレビ朝日系)で南海キャンディーズ・山里亮太が「コンビ仲」に言及。同じお笑いコンビの立場から、さまぁ〜ずを「異常者」と感じた出来事を振り返った。

◼コンビ仲を語る

ゲストが「さまぁ〜ずに聞きたいこと」を持ち寄り、トークを展開するのが同番組の主旨。山里はコンビ仲についてさまぁ〜ずと語らう。

今でこそ相方のしずちゃん(山崎静代)との関係性は良好だが、長い間不仲な時期があった南キャン。それもすべて山里の嫉妬からくる、山崎に詰め寄るような厳しい態度にあったと山里は反省している。

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◼さまぁ〜ずの仲

当時の不仲な南キャンに対して、当時からコンビ仲が良いことで知られていたのがさまぁ〜ず。山里も「コンビ仲が良い象徴」とさまぁ〜ずの印象を口にし、その印象を心に刻んだ出来事を振り返っていく。

三村マサカズが履いていたスニーカーを大竹一樹が「そのスニーカーいいな」と指摘。「どこで買ったの?」と尋ねると、三村は少し考えたあとに「説明するのめんどくさいから今度一緒に行こう」と大竹を誘った。

何気ない日常の会話だが、横で聞いていた山里は「スゲーなーこの2人」と驚愕。「コンビ仲って悪いのが普通だと思っていた。それ聞いてこの2人は異常者だって思った」と当時の心境を明かした。

◼実際は?

この山里の思い出話を受け、三村は「かといって一緒に行かない。そういうことを言うだけ」、大竹も「2人で飲みに行くとかもない」と口にするだけで実際はプライベートではコンビで行動していないと否定。

「熟年夫婦と一緒。仲良いって、究極は喋らなくていい状態。そういう状態になっている」と三村が自分達のコンビ仲を解説した。

◼過半数が「仕事仲間を友達と思えない」

しらべぇ編集部で全国10〜60代の男女有職者745名を対象に調査したところ、全体の51.3%が「仕事仲間を友達とは思えない」と回答した。

山里は芸人になってから山崎と出会いコンビを組んだ。当初は「友達」と思えず、仕事仲間として結果ばかりを求め不仲になってしまったのだろう。

対して高校2年生のころに出会い、友達同士でコンビを組んださまぁ〜ずは、その関係性が変わらなかったようだ。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年3月22日〜2019年3月27日
対象:全国10代〜60代男女有職者745名 (有効回答数)

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