【後編】小学生の子どもがいるシングルのママ。再婚をしたいけれど、周りの目が気になる

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2020年10月27日 17:31  ママスタジアム

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再婚を考えてるママには小学生の娘さんがいます。娘はその相手になつき、相手の両親も歓迎ムード。でも友達からは反対されていることもあり、何となく踏み切れずにいます。一方で、今を逃せば次にチャンスはもうないという焦りも見え隠れ……。でもここは冷静になって考える必要がありそうです。

周りの人の意見は意外と当たっているかもしれないよ

『ママたち親子のことをよく知っている周りの人が、再婚はやめた方がいいと言うんだったら、もうちょっと冷静に考えたら?』
ママの友達は再婚相手の男性やママ、そして娘さんのことを客観的に見ているからこそ、再婚に反対しているのではないでしょうか。ママ自身は自分の再婚のことなので、周りが見えなくなってしまうこともあるでしょう。あるいは再婚のいいところばかりを考えてしまったり。しかし友達からすればママの再婚は、言葉は悪いですが「他人事」です。そのため再婚の悪い面もしっかりと見えています。そのような客観的な意見を受け止めるのは嫌かもしれませんが、意外と的を得ているかもしれません。

自問してみて!今再婚をしなければならない理由はあるの?


『今、娘より自分の幸せ! 娘より彼からのプロポーズ! となっていない? 娘より再婚することの方が優先? 今しなければいけない理由は? 次いつ再婚できるかわからないから? できたとしても40歳になってしまって嫌だから?』
ママは再婚を急ぎすぎ、大切なことを見失ってはいないでしょうか? 年齢的なことも大きな理由ではありますが、もう少し「今再婚をするとどうなるのか?」と再考してみるとよさそうです。誰をも納得させられる理由があるのならば再婚してもいいでしょうし、逆に理由が見つからないならば、踏みとどまるのも手です。再婚をする明確な理由は、再婚への覚悟でもあると筆者は思います。理由があれば、再婚した後でトラブルが起きたときに頑張ることができて、困難を乗り越えていけるのではないでしょうか。

娘さんのことを考えたら、再婚はもう少し後でもいいのでは?



筆者には高校生の娘がいるのですが、中学生から高校生の間、実の父親に対してもちょっと距離をおくことがありました。反抗期ということもあったのでしょうけれど、自分の体の変化もあり、なんとなく異性(決して恋愛対象などではなく、別の意味で)として意識していた部分もあるのだと思います。でもそうとは筆者に伝えてくることはありませんでした。おそらく恥ずかしいとか、気まずい感情があったのでしょう。

思春期を迎えるころは心が不安定になり、自身が悩んでしまうこともあるのかなと心配しています。再婚をしたい、今を逃したら再婚ができないのでは? という焦りがママの中にはあるとしても、今しばらくは娘さんのことを第一に考えていくことが大切なのではないかと思います。
その間、彼の心が離れてしまうのではという心配もあることでしょう。でもその期間を自分磨きのときと考えてみてはどうでしょう。「40歳になってしまう」と落ち込むのではなくて、「素敵な40歳になろう」と考えるのです。毎日元気にいきいきしてるママはきっと素敵、その彼や周囲にも魅力的に映ると思いますよ。

文・川崎さちえ 編集・blackcat イラスト・Ponko

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