井端氏、巨人・ウィーラーの3回の守備に「判断ミス」

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2020年10月27日 21:24  ベースボールキング

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写真巨人のウィーラー(C) Kyodo News
巨人のウィーラー(C) Kyodo News
○ DeNA 9 − 2 巨人 ●
<21回戦・横浜>

 27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA−巨人戦』で解説を務めた井端弘和氏が、巨人の一塁・ウィーラーの判断に苦言を呈した。

 0−0の3回一死一、三塁からDeNA・乙坂智が放った一塁ベース付近のゴロをキャッチし、巨人の一塁・ウィーラーはベースを踏んでアウトを奪う。三塁走者の投手・大貫晋一がホームへ走っていたが、ウィーラーは一塁走者の戸柱恭孝を刺そうと二塁へ送球。戸柱を一、二塁間で挟みアウトにしたが、その間に三塁走者の生還を許し、先制点を与えてしまった。

 井端氏は「ベース踏んでホームでも十分に間に合ったんですけど、ダブルプレーで挟まれてしまうとその間に1点になってしまう。今のは判断ミスですよね。もったいないですね」とコメント。

 「ベース付近にきましたので、ステップしながら踏んでいる感じだった。そのままホームに投げるのかなと思ったら、セカンドへ投げてしまったので、三塁ランナーがピッチャーというのを頭に入れておけば、ホームという選択だった。あれがスペシャリストだったら、捕って踏まないでそのままホームに投げていたと思います。事前に頭がなかったのかなと感じてしまいますね」とウィーラーの判断に疑問を感じたようだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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