元ラグビー日本代表主将・廣瀬俊朗、『SUITS OF THE YEAR 2020』授賞式に登壇

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2020年10月28日 04:01  しらべぇ

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しらべぇ

写真(『SUITS OF THE YEAR 2020(スーツオブザイヤー)』)
(『SUITS OF THE YEAR 2020(スーツオブザイヤー)』)

11月5日(木)に開催される、「ビジネスや自分のフィールドで情熱を持ってチャレンジし、時代を変えていく才能や志を持つ人」を表彰するアワード『SUITS OF THE YEAR 2020(スーツオブザイヤー)』。

その授賞式に、元ラグビー日本代表主将・廣瀬俊朗が登壇し、昨年の『SUITS OF THE YEAR 2019』受賞者を代表して今年の受賞者へ向けて祝辞を述べる。

■「チャレンジを纏う=SUITS」がコンセプト

日本経済新聞社デジタル事業メディアビジネスユニット『NIKKEI STYLE Men’s Fashion』と世界文化社『MEN’S EX』が共催する本アワード。

「チャレンジを纏う=SUITS」をコンセプトに、ビジネス、芸術・文化、 エンターテインメントなど様々な分野で活躍する人を複数部門で選出する。

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■日本初フルバーチャルアワード

開催3度目となる今年の本アワード授賞式は、フルCGによるバーチャルで実施。日本では初めてのフルバーチャルのアワードとして、煌びやかな都会の夜景をCGで演出する。

CGはアマナグループが提供する次世代型バーチャル・ライブ・ビジュアルソリューション「deepLIVE」にて制作され、高度な技術と洗練された表現力でグリーンバックからリアルな情景を作り出す。

■スーツは勝負に欠かせないピース

今回は、昨年の『SUITS OF THE YEAR 2019』受賞者を代表して、今年の授賞式に登壇する廣瀬からのコメントが到着している。

廣瀬:昨年度、スーツオブザイヤー特別賞を受賞して以来、装いに対して興味関心が大きくなりました。以前よりチーフ、ネクタイ、靴、ベルトなど小物などにもこだわるようになりました。今年は、コロナ禍でスーツを着る機会が減りましたが、一層、スーツでオンのスイッチが入ることを実感できるようになりました。

自宅にいるときはラフな格好で、都心できっちりとした仕事をするときはスーツで挑む。勝負には欠かせないピースだなと改めて感じています。シーンによって、使い分けて、相手や場にも配慮できるような大人を目指していこうと思います。

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(文/しらべぇ編集部・音無 まりも

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