JR九州、九州新幹線長崎ルートの列車名を「かもめ」に N700Sを導入

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2020年10月28日 14:41  TRAICY

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JR九州は、九州新幹線の長崎〜武雄温泉間の列車名を「かもめ」とし、新型車両N700Sを導入することを決定した。

「かもめ」は、1937年に東京〜神戸駅間を結ぶ列車として登場。一旦廃止された後、1953年から京都〜長崎・宮崎駅間を結ぶ列車として運転していた。山陽新幹線の博多開業に伴い、廃止された後、1976年から博多〜長崎駅間を結ぶ列車名として採用。1989年からは「ハイパーかもめ」も運転していた。現在は885系と787系を使用し、博多〜長崎駅間や門司港・吉塚〜佐賀駅間、博多〜佐賀・肥前鹿島駅間などでも運転している。

N700Sは、JR東海が運転する16両編成の車両を6両編成に短編成化した。指定席は「2-2」、自由席は「3-2」配列となる。ATCとブレーキシステムを改良し、バッテリー自走システムを搭載した。防犯カメラを客室内に設置し、セキュリティも強化している。モバイル用電源を全席に設けた。

長崎〜武雄温泉駅間の暫定開業は2022年秋ごろとなる見通しで、5駅を設置する。

このニュースに関するつぶやき

  • 最初は佐賀県がゴネてる。と思ったけど別に変な事を言ってる訳でもなく…新幹線ではなく特急は新線区間を通る様にしたら落しどころになるんじゃないかな。
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  • もう佐賀はどうしようもないから、話し合い出来る人種じゃないし。利便性よりマニア受けとかそっち狙ったがいいよ。最近佐賀は韓国の一部だと諦めることにしてます(笑)
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