マツダ、「キャロル」を一部仕様変更 - フルオートエアコンや電動格納式ドアミラーなど追加

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2020年10月28日 15:32  マイナビニュース

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マツダは10月22日、「マツダ キャロル」を一部仕様変更し、発売した。

「マツダ キャロル」は、低燃費とシンプルかつスタイリッシュなデザインを特徴とする軽自動車。今回の仕様変更では、「GS」機種にフルオートエアコン、AM/FMラジオ/CDプレーヤーを追加設定し快適性を向上させた。また「GL」機種のドアミラーを電動格納式に変更し、使い勝手を向上させた。

そのほか、「GX」機種にメッキバックドアガーニッシュ、AM/FMラジオ/CDプレーヤーを設定。「GS」機種の車体色「ホワイト」を「ピュアホワイトパール」に変更するなどを行っている。

なお、「マツダ キャロル」は経済産業省や国土交通省などが普及啓発を推進する「安全運転サポート車」の「サポカーS・ワイド」に該当している(「GL」(メーカーセットオプション「セーフティパッケージレス」設定車は除く)、「GS」および「GX」)。

メーカー希望小売価格(税込)は、「GF」が86万3,500円。「GL」は97万9,000円/108万9,000円。「GS」は109万7,800円/120万100円。「GX」は119万3,500円。(エボル)
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