『姉ちゃんの恋人』これが毎週観られる…有村架純と林遣都に「キュンとホッコリで胸熱」

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2020年10月28日 17:00  ドワンゴジェイピーnews

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有村架純の主演ドラマ姉ちゃんの恋人』(毎週火曜夜9時)の第1話が27日に放送された。



ホームセンターで働き始めて9年目の27歳・安達桃子(有村)は、高校3年生のときに両親を事故で亡くして以来、大学進学を断念して3人の弟、和輝(盒恭た)・優輝(日向亘)・朝輝(南出凌嘉)を養う一家の大黒柱。「あいつら幸せにするって決めたんで、私」ときっぱりと言い切り、辛い過去や日々の苦労を懸命に乗り越え、毎日を過ごしていた。


ハロウィンの飾りつけが控えめな店内の様子に、桃子は「クリスマスはドカンとやりたいですね」とポツリ。上司・市原日南子(小池栄子)が景気づけに久しぶりの居酒屋に誘い出すと、桃子は「やったぁうれしいー!行きます行きます!」と喜ぶのだった。


職場の仲間たちとの食事を楽しむ桃子。弟3人の話題になったところで「ウチの弟どもに挨拶させます!」とテレビ電話を掛ける。


さっそく桃子のスマホ画面に登場する和輝・優輝・朝輝。桃子に「挨拶しなさい」と言われると、「どーもでーす!」「姉がいつもお世話になってまーす!」と愛嬌たっぷりの笑顔で手を振る。3人の弟を「大・中・小でーす」と称する桃子に不満をぶつける姿も愛らしく、従業員一同はメロメロ。ネット上にも「弟たちみんな可愛い」「なにこの素直な弟たちは…」「弟の顔面偏差値どうなってんねん」「こんな弟たち最高すぎる、、」「なんて可愛い弟たちなんだ」と反響が集まったほか、「俺も架純ちゃんの弟になってお世話になりたい」「有村架純が姉だったらいいなー」と有村演じる桃子の“肝っ玉姉ちゃん”ぶりにも好感の声が上がった。


後日、桃子の「クリスマスはドカンとやりたいですね」という言葉を日南子が社長に報告したことから、桃子らが働くホームファッション売り場のメンバーでクリスマスの飾り付けを担当することに。言い出しっぺである桃子はクリスマス企画のリーダーに任命され、早速行われたミーティングには配送部・吉岡真人(林遣都)の姿があった。


母・貴子(和久井映見)と2人暮らしの真人は、ほほ笑みを絶やさない好青年。ミーティングでは華やかな演出を提案する声が多いなか、真人は「キラキラばっかりしてると、独りだったり寂しかったり、辛い思いとか持ってると、目を背けたくなるっていうか、そういうのもあって。そういう人もちょっと触れたいなとか、見に来たいなとか思えるような、そういうクリスマスだったらいいなって」と寂しい人々にも目を向けていた。

そんな真人の意見に、思わず聞き入る桃子。桃子の手元の手帳には、真人の考えと同じ「派手さより親しみやすさ。幸せな人だけじゃなくて寂しい人へ。」とメモ書きがされており、真人が飾りたいと言った“本物のもみの木”という意見も一致していた。

その後、末っ子・朝輝のサッカー試合で偶然再会した桃子と真人。真人の穏やかな話しぶりと優しい笑顔に桃子が惹かれていくと同時に、視聴者からも「これが恋の始まりか…」「キュンとホッコリで胸熱のドラマ」「なんて素敵なドラマ」「登場人物達の温かさに何度も笑って、何度も泣いてしまいました」とときめきと絶讃の声が続出していた。



『姉ちゃんの恋人』

第2話11月3日夜9時〜
毎週火曜夜9時(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
出演:有村架純 林遣都 奈緒 盒恭た諭King & Prince) やついいちろう 日向亘 阿南敦子 那須雄登美 少年ジャニーズJr.) スミマサノリ 井阪郁巳 南出凌嘉 西川瑞 ・ 和久井映見 ・ 光石研 紺野まひる 小池栄子 藤木直人 ほか
脚本:岡田惠和

(C)カンテレ

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