波瑠 “恋する乙女”の演技が可愛い『#リモラブ』で発揮するコメディエンヌぶりに注目

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2020年10月28日 17:00  ドワンゴジェイピーnews

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女優の波瑠が主演を務める日本テレビ系ドラマ『#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜 』の第3話が今夜日本テレビにて22時より放送される。


本ドラマは、しばらく恋愛からご無沙汰だった産業医の主人公・大桜美々(波瑠)が、ひょんなことからSNSで出会った“檸檬”と名乗る相手に恋をしてしまうというラブコメディ。 先週放送された第2話では、美々が恋した相手・“檸檬”が社内の人間であることがわかり、美々が檸檬とのメッセージのやりとりを手掛かりに、“檸檬探し”を行うところがコミカルに描かれた。


なかでも反響が大きかったのは、美々と檸檬のSNSでのやりとりのシーン。社内では“ドSの産業医”と恐れられている美々だったが、美々は檸檬にSNSでハートのスタンプを送ってしまう。そしてその後、檸檬から「会いませんか?」と返信が来ると、美々は驚いてしまい、檸檬と会う前に誰が檸檬かを特定しようと試みる。過去のメッセージで檸檬が「尿酸値 5.29」と言っていたことを手掛かりに、社内の過去の健康診断データを総当たりし、尿酸値5.29に該当する人物を呼び出し、特別健康診断を行うのであった。



“恋する乙女”モードに入り、若干暴走の様子をみせた美々の一挙一動に、視聴者からは「波瑠の恋する演技が可愛い!」「ぶっ飛んでて面白い」「波瑠のコミカル演技に拍手!」「波瑠のコメディエンヌっぷりがいいね!」と反響の声が相次いで寄せられている。



そして第2話ラストで、青林(松下洸平)が彼女の我孫子(川栄李奈)から、SNSでの草モチ(美々)とのやりとりを注意されるシーンが放送され、視聴者には檸檬の正体が青林であることが明かされた。だが、その時美々は檸檬の正体は人事部部長・朝鳴(及川光博)ではないかと思い込んでおり、朝鳴に「私が草モチです!」と告白!その美々の見事なまでの勘違いとすれ違いっぷりに第2話ラストも笑い溢れる様子で終了した。

第3話では、美々に想いを寄せる五文字(間宮祥太朗)が「檸檬です」と名乗りを上げたり、青林&我孫子カップルにもまだまだ隠されていることがありそうな予感。第3話の美々の久しぶりの恋の行方に注目だ。




高橋優斗の正式表記ははしご高

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