『35歳の少女』引きこもり男子・竜星涼の「Tシャツ」がじわじわ話題…反抗的なキャラなのに書かれている言葉は「感謝」「絆」!?

0

2020年10月28日 17:02  Pouch[ポーチ]

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

Pouch[ポーチ]

写真写真

現在日本テレビ系で放送中のドラマ『35歳の少女』。

主演の柴咲コウさんの神演技が話題の本作ですが、そのいっぽうで、じわじわ注目度がアップしているのが竜星涼さんが着ている「Tシャツ」!

毎回、メッセージ性のあるワードが書かれていて、一部の視聴者のあいだで話題になっているんです。

【反抗的なキャラなのに…】

竜星さんが演じているのは、望美の父の義理の息子・達也。

大学を卒業後、就職先を2年で退職したあと1年以上部屋に引きこもっていて、ときおり出てきては暴れる……という役どころです。

義理父や母に対してとっても反抗的なのに、着用しているTシャツに書かれているのは、態度とは真逆な言葉ばかり

これまでに出てきたのは「絆」「誠」「感謝」といったワードで、あまりのギャップに注目する人が続出しているんです。

【最新話のTシャツは「Help me」】

なお、2020年10月24日に放送された最新作第3話では、「Help me(助けて)」と書かれたTシャツを着ていました。

まるでTシャツに書かれたメッセージが心の叫びのようにも見えますが……

もしそうだとしたら、反抗的な態度とは裏腹に、これまでも心の中では「絆」を感じたり「感謝」したりしてるってこと!?

【どんな意味があるのだろうか】

ツイッターをチェックしてみると、Tシャツに注目する人がチラホラいることがわかります。

私と同じく、なんらかの意味があると考える人も多く、

「35歳の少女で竜星涼が着てるTシャツの文字は次回のキーワードになってるとかなんかな」
「引きこもりの彼のTシャツの文字はその回のサブタイトルか?」

といった声が見られました。

こうなってくると気になるのが、次回第4話のTシャツデザインです。

予告編にチラッと映り込んでいるのですが、どうやら「一発逆転」と書いてある模様。

この言葉が何を表すものなのか、それとも全く意味がないのか、ドラマを観ながら推測してみようと思いますっ!

参照元:日本テレビ、Instagram @shojo35、Twitter @shojo35、Twitter検索 竜星涼 Tシャツ
執筆:田端あんじ (c)Pouch

関連ツイートはこちら

    ニュース設定