井ノ原快彦&道枝駿佑“言葉はいらない”親子関係「ただ隣に座ってくれる」

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2020年10月28日 19:59  ORICON NEWS

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写真映画『461個のおべんとう』親子試写会イベントに登壇した(左から)道枝駿佑、井ノ原快彦 (C)ORICON NewS inc.
映画『461個のおべんとう』親子試写会イベントに登壇した(左から)道枝駿佑、井ノ原快彦 (C)ORICON NewS inc.
 人気グループ・V6の井ノ原快彦(44)となにわ男子の道枝駿佑(18)が28日、都内で行われた映画『461個のおべんとう』(11月6日公開)の親子試写会イベントに登壇した。

【写真】井ノ原快彦に絶賛されたなにわ男子・道枝駿佑

 本作は渡辺俊美氏による感動のお弁当エッセイ『461個の弁当は、親父と息子の男の約束。』(マガジンハウス刊)を、『461個のおべんとう』として映画化。妻と別れ、息子である虹輝と2人で暮らすことになった一樹。虹輝の要望で毎日お弁当を作ることになり、親子は大切な約束を交わす。高校3年間、『お弁当を作る』『休まずに学校へ行く』――。2人は親子の絆を、お弁当を通して紡いでいく。

 息子役の道枝について聞かれた井ノ原は「いい意味で無理をしていない子。例えば、僕が座っていたら『お茶飲みますか?』と聞いてくれる後輩もいる。そうじゃなくて、ただ隣に座ってくれる。きょうも取材があって『疲れたなぁ』というときに横に座ってくれるんですよ。それだけで距離感を詰めなくても、(道枝から)縮めてくれたのがやりやすかったですね」と絶賛。MCから「言葉はいらない関係?」と聞かれると「そうなんです!」と、息のあった関係ができたと胸を張った。

 道枝は「めちゃくちゃ優しくしてもらいました」と笑顔を見せ「毎日お昼ごはんも一緒に食べたり、貴重な時間でしたし、撮影が去年の10月で僕の誕生日は過ぎていたんですが、覚えていてくれて。撮影期間中にスニーカーをプレゼントしてくれました。きょうも履いてきました!」と満面の笑みを見せた。
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