SNSトップ招き公聴会=投稿管理めぐり追及―米議会

2

2020年10月29日 01:01  時事通信社

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

時事通信社

 【シリコンバレー時事】米上院商業科学運輸委員会は28日、インターネット交流サイト(SNS)などを運営するツイッターやフェイスブック、グーグルの各最高経営責任者(CEO)を招いて公聴会を開いた。11月3日に米大統領選が迫る中、投稿管理の政治的な中立性や、偽情報対策について、トップへの追及を強める構えだ。

 議論の焦点は通信品位法230条だ。同条項はSNS企業に利用者の投稿について幅広く免責を認める一方、問題があると見なす投稿の削除を許可。トランプ大統領や与党共和党の議員はSNS企業が保守的な言論を「検閲」しているとして反発しており、見直しを求める声が強まっている。

 3社のCEOはビデオ会議を通じて出席。ツイッターのドーシーCEOは「通信品位法230条を除去することは、ネット上の言論を除去することに等しい」と見直しに否定的な見解を表明。グーグルのピチャイCEOも慎重な検討を求めた。

 一方、フェイスブックのザッカーバーグCEOは、時代に対応した法改正に協力する姿勢を示した。投稿管理については「テクノロジー企業が多くの判断を下すべきではない」と持論を展開した。 

このニュースに関するつぶやき

  • ファクトチェックを理由に隠蔽工作してたのバレてますからなぁ、[t]は即アカ凍結してたし>NHK バイデン氏疑惑記事にフェイスブックとツイッターが措置 2020年10月15日 https://ux.nu/5eL7k
    • イイネ!1
    • コメント 0件
  • Googleの社員が、中国の違法行為と民主党批判を除くように指示されて実行したと内部告発している。問題は建前ではなく、中国の違法行為で生じた資金がどのように使用されているのか、ということ。
    • イイネ!3
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(2件)

前日のランキングへ

ニュース設定