北村匠海『とんかつDJアゲ太郎』、新田真剣佑が“リアル”友情出演

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2020年10月29日 10:12  クランクイン!

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写真映画『とんかつDJアゲ太郎』より(左から)伊藤健太郎、北村匠海、新田真剣佑 (C)イーピャオ・小山ゆうじろう/集英社・とんかつDJ製作委員会
映画『とんかつDJアゲ太郎』より(左から)伊藤健太郎、北村匠海、新田真剣佑 (C)イーピャオ・小山ゆうじろう/集英社・とんかつDJ製作委員会
 俳優の北村匠海が主演を務める映画『とんかつDJアゲ太郎』に、俳優の新田真剣佑が友情出演していることが発表された。併せて、新田が登場する場面写真に加え、約4年ぶりにそろった北村と伊藤健太郎との3ショットも公開された。

【写真】『とんかつDJアゲ太郎』に“リアル”友情出演する新田真剣佑

 原案・イーピャオ、漫画・小山ゆうじろうによる同名ギャグ漫画を実写化する本作は、キャベツの千切りの毎日を送る老舗とんかつ屋の三代目・勝又揚太郎が、弁当の配達で訪れたクラブで音楽に合わせて盛り上がるフロアに魅せられ、とんかつもフロアもアゲれる男「とんかつDJアゲ太郎」を目指す姿をコミカルに描く。

 物語の舞台は東京・渋谷の片隅にある老舗とんかつ屋「しぶかつ」。主人公・勝又揚太郎(北村)は三代目の跡取り息子だが、父・揚作の下、キャベツの千切りの毎日。ある日、弁当の配達で渋谷のクラブを初めて訪れた揚太郎は、音楽に合わせ盛り上がるフロアにこれまでにない高揚感を体感、“とんかつ”も“フロア”もアゲれる男を目指す。

 新田が登場するのは、アゲ太郎とライバル・屋敷(伊藤)が出会うクラブ。場面写真には、グラスを片手に完璧にスーツを着こなす姿が収められており、出演時間は短いものの、“クラブのVIPルームに訪れる客”役で他のキャラクターに引けを取らない強烈な存在感を放っている。

 北村と新田は、『OVER DRIVE』(2018)、『十二人の死にたい子どもたち』(2019)、『サヨナラまでの30分』(2020)と毎年映画での共演が続いており、本作が北村の初の単独主演映画であることから、新田が華を添えるべく“リアル”友情出演が実現した。

 新田の友情出演によって、北村と伊藤との3人の初共演作だったドラマ『仰げば尊し』(2016)以来、約4年ぶりにこの3人がそろった。それぞれの芝居をリスペクトし合いながらも、さまざまな作品で活躍し続ける3人。新田は、共演するたびに北村の演技に感化されると明かしている。

 映画『とんかつDJアゲ太郎』は10月30日より全国公開。
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