五十嵐大介が“講談えほん”シリーズの1冊「曲垣平九郎 出世の石段」で作画を担当

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2020年10月29日 21:11  コミックナタリー

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写真「講談えほん 曲垣平九郎 出世の石段」
「講談えほん 曲垣平九郎 出世の石段」
五十嵐大介が本日10月29日に発売された絵本「講談えほん 曲垣平九郎 出世の石段」の作画を担当している。

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「講談えほん」は“チケットの取れない講談師”と言われる神田伯山を監修に迎え、次世代に伝えたい講談のお話を、絵本にして子どもたちに残そうと展開されているシリーズ。「曲垣平九郎 出世の石段」では馬術の名人・曲垣平九郎が、江戸幕府の3代将軍・家光からの“ムチャぶり”に命がけで挑む。文章は「黒魔女さんが通る!!」シリーズなどで知られる児童文学作家・石崎洋司が手がけた。

なお本日、同シリーズより「那須与一 扇の的」「雷電為右衛門 雷電の初土俵」の2冊も同時刊行されている。

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