「ロエベ」メンズのパーマネントラインから秋冬新作、アップサイクルにフォーカスしたアイテムを発売

0

2020年10月29日 21:12  Fashionsnap.com

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

Fashionsnap.com

写真                    ドイツ製ミニタリージャケットを素材に用いたカモフラージュ柄パーカー(税別35万円)                    Image by: ロエベ
ドイツ製ミニタリージャケットを素材に用いたカモフラージュ柄パーカー(税別35万円) Image by: ロエベ
 「ロエベ(LOEWE)」が、アウトドアからインスピレーションを得たメンズのパーマネントライン「アイ/ロエべ/ネイチャー(Eye/LOEWE/Nature)」の新作を発売した。公式オンラインストアや一部ブティックで取り扱っている。

 アイ/ロエべ/ネイチャーは「自然を愛し、活動的な服を着て、地球のあらゆる場所を冒険する男性」をコンセプトに掲げ、レディトゥウェアやアクセサリーを展開。4シーズン目となる2020年秋冬コレクションではアップサイクルに焦点を当て、デザインにはミリタリーテイストを取り入れた。
 アイテムは、ドイツ製ミリタリージャケットから製作したカモフラージュ柄パーカ(35万円)やカーゴパンツ(20万6000円)、ヴィンテージのフランネルシャツを用いたパッチワークシャツ(9万2000円)、セーターをアップサイクルしたケーブルニット(9万2000円)、リサイクルファイバーを使用したフリースジャケット(7万8000円)、トラウザーズ(9万2000円)などをラインナップ。ウェアに加えて、ヴィンテージジャケットから製作したバックパック(18万円)、フリースジャケットをアップサイクルしたトートバッグ(14万9000円)、リサイクルポリエステルとサステナブルな床革を用いたアーミーブーツ(8万4000円)といったアクセサリー類も揃う。
 このほか、スモールバックパック(13万3000円)の新色カーキや、ゴアテックス(GORE-TEX)を採用したリサイクルナイロンパーカ(14万1000円/いずれも税別)などを用意。なお、各アイテムの売上から2000円が環境保護団体に寄付される。
関連記事 ロエベ「ハンモックバッグ」がトート型に ブランド初の日本撮影のキャンペーンに本田翼、北村道子、シャラ・ラジマを起用

■ロエベ:公式オンラインストア
    ニュース設定