「バチェロレッテ」まるでヒロイン枠?画家の“杉ちゃん”の成長が「シンデレラストーリーみたい」と話題<名場面プレイバック>

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2020年10月29日 22:01  モデルプレス

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写真杉田陽平『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン1エピソード4(C)2020 Warner Bros. International Television Production Limited
杉田陽平『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン1エピソード4(C)2020 Warner Bros. International Television Production Limited
【モデルプレス=2020/10/29】10月30日配信の最終話、そして特別編「アフターファイナルローズ〜旅の終わりは私が決める〜」の2エピソードでついに完結するAmazon Prime Videoのリアル婚活サバイバル番組「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン1。ここでは、最後の2人に残った画家の杉田陽平(すぎた・ようへい/35)にフューチャーし名場面をプレイバック。バチェロレッテ福田萌子(ふくだ・もえこ/32)という素晴らしい女性と出会い、回を増すごとに成長を見せる杉田には視聴者から「もはやヒロイン」「これは杉ちゃんのシンデレラストーリー」という声が上がっている。

【写真】「バチェロレッテ」福田萌子インタビュー、過去の大恋愛経て「だからこそ曖昧なことを言いたくなかった」

◆男女逆転版バチェラー「バチェロレッテ・ジャパン」

日本で既に3シーズン配信されている「バチェラー・ジャパン」は、成功を収めた1人の独身男性=バチェラーのたった1人のパートナーの座を勝ち取るために、性格もバックグラウンドも異なる約20名の女性たちが競い合う「婚活サバイバル番組」。対して「バチェロレッテ・ジャパン」は “独身女性”が主役となり、多数の男性候補者から未来の結婚相手を選び抜く、言わばバチェラーの「男女逆転版」番組。

初代バチェロレッテ福田は出演男性1人1人と真摯に向き合い、相手が発した言葉の本質を理解しようとする姿勢が視聴者からの熱い支持を集めている。

◆杉ちゃんと萌子様の出会い…ライバルたちに助けられたカクテルパーティー

“杉ちゃん”の愛称で親しまれる杉田はアーティスティックな感性が現れているオシャレな私服に、口下手でまっすぐ目を合わせられなかったり、顎に手をあて考え事をする仕草が特徴的な可愛らしい男性。

出会いのレッドカーペットでは福田を描いた油絵を披露し、「これから実物と会話して色を見つけていきたい」と語った杉田。これが2人のラブストーリーの始まりだった。

福田という完璧な美女を前に「僕みたいなのが好きになることもはばかれる」と遠慮がちで、初回のカクテルパーティーでは積極的にアプローチしに行く他の男性陣の勢いに圧倒されカメラの前で涙する場面も。しかし、ライバルである周りの男性に勇気づけられながら福田に絵を見せ、福田から「あんなに綺麗な絵が描けてこんなに感受性が豊かで色んなことを同時に頭の中で考えて人のことを考えられる人ってなかなかいないので本当に素晴らしいと思います。だから…You are Special!」と言葉をもらい自信をつけた。

第2話の沖縄を舞台にしたサバイバルデートでは、他の男性陣が海に魚を獲りに行ったり、砂浜に小屋を建てるなか、福田のために黙々と花を摘み花かんむりを作っていた杉田。

やっと2ショットの機会を得るも、気を遣って沢山質問を投げかけた福田に対し、「(自分は)喋るのが遅くって…」と戸惑いの表情を見せてしまい、スタジオではMCのSHELLYに突っ込まれていた。

◆杉ちゃん、台湾でのランタンデートを経てもらったサプライズローズ

そんな杉田が本領を発揮したのが第4話の台湾での1on1デート。杉田のデートは何かプレゼントをあげたり、サプライズをしたりと男性側からの一方的なものではなく、唯一無二の体験を一緒に共有できるのが魅力。

朝、昼、晩、3人の男性がそれぞれ考えたデートプランで福田をエスコートすることとなり、真ん中の昼を選んだ杉田は十份でのランタン飛ばしを提案。ランタンに書き入れる言葉を説明する杉田の生き生きとした姿や唯一無二の感性に福田も惹かれていく。

そして、沖縄の青、福田をイメージしたオレンジを付け加えた油絵を見せ「完成させたいんです、僕の思いなんです」と伝えると福田は思わず涙。

このときは渡さなかったが、カクテルパーティーの前に福田は「もっともっと一緒にいたいなと思う方がいました」と男性陣全員の前で杉田にサプライズローズを渡した。

◆毎回胸を打つ杉ちゃんのデート・愛の言葉…

最初に杉田が気負っていた通り、スポーツが好きでアクティブな福田と運動は苦手な杉田の組み合わせは一見新鮮に感じられるが、内面の根本的な部分はすごく通じ合っていて、2人でいるとまるで幼い子どものように無邪気な表情を見せる福田が印象的。台湾デートで吊橋を渡る場面で、心配しながら手を取ろうとした杉田を「全然怖くないよ!」と飛び跳ねてからかった場面はとても微笑ましかった。

毎話男性を救う福田の名言が話題を呼んでいるが、杉田が発するストレートでロマンチックな言葉もどんなフィクションにも負けないくらいの表現力で視聴者を魅了。

第6話、2名の男性が脱落し残り3名になる直前の「結局シンプルになっちゃうんだけど、たまらなく好きです。萌子さんのことを考えると成長できるし、変われる。びっくりする明日になる」「毎日変わっていって今の自分がすごく好き」「生きるのに必要不可欠になっちゃったんですよ」という告白は心打たれた人も多かっただろう。

そして、第7話ではついに実業家の黄皓(こう・こう/33)、歌手の當間ローズ(とうま・ろーず/26)と最後の3名に絞られ福田がそれぞれの男性の両親と対面。

まず自分のアトリエに案内した杉田は「明日世界が終わるとしてもりんごの木を植える」というマルティン・ルターの格言を引き合いに「明日世界が終わるとなっても僕は絵を描いていると思う」と語ると、実家で家族と時間を楽しんだ後、「実家に来てくれたのを終わりじゃなくて始まりにしたい」という思いを込め、庭に一緒に木を植え、「萌子さんって唯一無二なんです。他の人じゃだめ」と精一杯の思いを伝えた。

◆男性陣の熱い友情・ライバル関係が胸熱

ライバル関係とともに築かれていっている男性陣の熱い友情も見どころの1つである同番組。

男性陣の中で常に中心となりムードメーカーだった料理研究家の北原一希(きたはら・かずき/28)とは親友同士の関係となり、別れのときは人一倍涙した杉田。

黄には本心を聞かれ、「現実的に結婚に向いてるのは黄くんみたいなタイプだと思う」と答えると、「じゃあ譲ってよ」と強気に返され、「でも(福田が)あまりにも素敵な人なわけ、僕も譲りたくない」と負けずと言い返す場面も。

最初は相手と自分を比べて自信が持てなかったが、肯定してもらい自信をつけ、成長していく…そして配信開始前のネット上の予想でも手堅く最後まで残ると予想されていた黄の最大のライバルに。

まさにシンデレラストーリーとなった杉田には「飛び抜けて魅力がある」「杉ちゃんと萌子様のラブストーリーが素敵すぎる」と応援の声が殺到。

最終話ではどんな風にバチェロレッテの心を震わせ、どんなデートを繰り広げてくれるか。最後まで目が離せない。(modelpress編集部)

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