BLUE GIANT×ブルックス ブラザーズ、作品世界と白シャツの魅力に浸れるイベント

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2020年10月30日 18:42  コミックナタリー

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写真東京・ブルックス ブラザーズ表参道の店内の様子。
東京・ブルックス ブラザーズ表参道の店内の様子。
石塚真一「BLUE GIANT」と、アメリカの老舗アパレルブランド・ブルックス ブラザーズのコラボイベントが、本日10月30日から11月15日までの期間、東京・ブルックス ブラザーズ表参道で催されている。

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同イベントは「BLUE GIANT」のヨーロッパ編「BLUE GIANT SUPREME」最終11巻と、舞台をアメリカに移した「BLUE GIANT EXPLORER」1巻の2冊が、本日同時発売されたことを記念し実施されているもの。物語の主人公・宮本大の「白いシャツはジャズマンの証なんで!!」というセリフにフォーカスし、ブルックス ブラザーズの代名詞であるボタンダウンシャツを活かした展示や体験が展開されている。

外観の向かって右側には、石塚がこのコラボのために描き下ろした宮本大のイラストを大きく展示。ブルックス ブラザーズのロゴマークである、ゴールデンフリースの刺繍が入ったアイコニックなボタンダウンシャツを着用している。また左側にはコラージュアーティストのKOSUKE KAWAMURAによるビジュアルが登場。白シャツをマンガの吹き出しに見立て、作中のセリフがあしらわれた展示も楽しめる。また店内に入ると、来場者を迎え入れるのは刺繍アーティストのMANA MORIMOTOによるインスタレーション作品。「BLUE GIANT」からインスパイアされたこの作品は、サックスから“ドレミファソラシド”をイメージした8色の糸が天井に向かって広がり、楽器から奏でられる“音の広がり”が表現されている。

2階に向かう階段にはKOSUKE KAWAMURAのグラフィックアートを展示。そして2階には「BLUE GIANT」シリーズの原画及び複製原画が計11枚用意された。原画と複製原画はブルックス ブラザーズのアイテムに添えられるように飾られ、宝探しをするような気分でお気に入りの1枚を探すことができる。

また本日10月30日と31日の2日間、店舗の地下1階では購入したシャツに「BLUE GIANT」のモチーフが刺繍できるワークショップを実施。柄は「BLUE GIANT」のロゴ、「白いシャツはジャズマンの証なんで!!」のセリフ、サックスのイラストが用意され、糸は8色から選ぶことができる。そのほか11月15日までは、購入したシャツに「BLUE GIANT」のモチーフやKOSUKE KAWAMURAのグラフィックをプリントできるシルクスクリーンサービスも展開。加えて期間中、来場者にはしおりが進呈されるほか、商品を購入した人にはオリジナルロゴがプリントされたミネラルウォーターがプレゼントされる。さらにイベントにまつわるコンテンツをInstagramに投稿すると、描き下ろしイラストがプリントされたブックカバーがゲットできる。いずれの配布もなくなり次第終了となる。

なおブルックス ブラザーズの特設ページでは、本日よりVRで店舗の様子を360度見ることも可能。現地に足を運べない人は、インターネット上からイベントの空気を味わってみては。

■ Brooks Brothers × BLUE GIANT “NEW CHAPTER”
開催日:2020年10月30日(金)〜11月15日(日)11:00〜20:00
開催場所:東京都 ブルックス ブラザーズ 表参道

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