来春高校卒業 沢口愛華 1年半ぶり2nd写真集「笑顔がちょっと上達してました」

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2020年10月30日 20:10  ドワンゴジェイピーnews

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7年ぶりに復活した老舗コンテスト『ミスマガジン2018』でみごとグランプリに輝いた沢口愛華。名古屋発のアイドルユニットdelaを9月で卒業。現在はグラビアを中心に活動している。“ミスマガ”GP以来雑誌グラビアを飾りまくり、表紙となったのも数多。誰が呼んだか“令和のグラビアクイーン”との異名も付き、頂点へと駆け上がった。まだ17歳の発育中ボディは進化の途上。さなぎから美しい蝶へ変貌する過渡期だ。そんな沢口の待望の2nd写真集『背伸び』(講談社)が10月28日に発売。記念のフォトセッション&取材会が講談社本社で開催された。


今の沢口を最も的確に表す言葉の一つである”背伸び”。少女から大人の女性への進化を余すところなく収めた一冊だが、報道陣の前に緊張の面持ちで姿を現した沢口は、まさに少し“背伸び”したオフショルダーの大人っぽいミニのワンピースで登場。透け感とひらひら感で大人のオンナを表現しているが、ちょっぴりのぎこちなさも高校3年生の少女の初々しさが出ていて可愛い。


2nd写真集は北海道と沖縄(宮古島)という両端の地でロケを敢行。「素の表情はもちろんなんですけど、ちょっと背伸びしたオトナの“サワグチ”が表現できたと思います」と笑みを浮かべると、「北海道のニセコで飲んだ“のむヨーグルト”がすごく美味しくて家に送りました」と、修学旅行のような可愛いエピソードを教えてくれた。


昨年3月に出たファースト写真集との比較してもらうと、「やっぱり顔が大人になりました。自分でも思ったんですけど、笑顔がちょっと上達してました」とにっこり。さらにお気に入りのカットに北海道で撮った滝でのショットを選び、「なんでこの水は凍ってないんだろうって思うほど冷たく、キンキンに冷えてました。余裕のないギリギリなサワグチを見ていただけるかなと思っております」と、過酷なロケであったことを告白。「家族にも見せたんですが、あまりに冷たくて眉間に皺が寄ってしまった写真を見て、“小さいころから変わらないね”って言われました」とも語った。


来年3月に高校を卒業する沢口。残り少なくなった高校生活のことについて聞いてみると「最近のことなんですが、中間テストでクラス40名中9位になったことが嬉しかったです」と笑顔で話した。


SNSで「学生生最後の写真集」とコメントしているが、「卒業までは写真集は出ないと言うことですね」という記者の質問には、目を丸くして「は、はい、そう心得ておりますが、そのー、だ、出せるんですか!?出ないですよね?」とスタッフに確認する場面も。その事実はないことを知って「これが現役高校生最後。卒業写真集です」と、あらためてアピール。また、沢口のキャッチコピーとなっている“令和のグラビアクイーン”については「あ、ちょ、ちょっとそれに関しては自信がないので、私のいないところで言っていただけたら嬉しいです」と少々戸惑い気味の沢口。高校卒業後は進学せず、芸能活動に専念することのことなので、グラビアのみならず、舞台、ドラマ、映画など女優の仕事にも意欲を見せた。憧れの高畑充希のような女優を目指し、2021年も話題の中心であり続けそうだ。


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