Appleのサブスク全部入り「Apple One」、日本でスタート 音楽、ゲーム、動画、クラウド合わせて月1100円から

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2020年10月31日 05:42  ITmedia NEWS

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写真Apple Oneはサブスクリプション管理のトップに表示される
Apple Oneはサブスクリプション管理のトップに表示される

 米Appleは10月31日、同社のサブスクリプションサービスをまとめて割安で提供する「Apple One」を日本でもスタートした。執筆時点で公式サイトでは「この秋、登場」となっているが、既にiPhone、iPadの「設定」アプリから、サブスクリプション>Apple Oneを選択することで購読できる。



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 日本でApple Oneとして提供されるのは、Apple Music、Apple TV+、Apple Arcade、iCloudの4サービス。個人プランとファミリープランがあり、それぞれ月額1100円と1850円。ファミリープランでは自分以外に最大5人が利用できる。また、iCloudの容量は個人が50GB、ファミリーが200GBの違いがある。



 米国版Apple Oneでは最上位の「Premier」プランがあり、iCloudの容量が2TBになるほか、ニュースサブスクリプションのNews+、Apple Watchを使ったフィットネスサービスのFitness+が提供される。どちらも日本では提供されないサービスだ。


このニュースに関するつぶやき

  • Amazonのサービスの方が優れている。Appleのサービスは元々が自社ハードを売るためのものでAppleのエコシステムに最適化しているので、汎用サービスとしては劣る。
    • イイネ!4
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