Life is Style、「3Dホログラム映写機国内導入社数 No.1」を獲得!

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2020年10月31日 09:01  Techable

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2020年9月に日本マーケティングリサーチ機構が実施したインターネット調査により、株式会社Life is Styleが「3Dホログラム映写機国内導入社数 No.1」に輝いた。

Life is Styleは、3Dホログラムサイネージ「3D Phantom」の販売・短期レンタル・サブスクリプションパッケージを提供し、立体映像広告という新しい広告媒体を展開している企業だ。
無限の可能性を秘めた3D広告「3D Phantom」は、LED光源がライン状についたブレードを高速回転させ、光の残像によって映像を映し出す3Dホログラムディスプレイ。専用のメガネなどを必要とせず、3D映像を肉眼でとらえることができるのがポイントだろう。

仕組みとしては、LEDアームバーが高速回転した際にできる光の残像で時間を表す時計などと同じだが、「3D Phantom」は3D映像に音を組み合わせることが可能なため、より魅力的で多様な演出ができる。

また、遠隔操作による映像配信・切り替えや、さまざまな映像ツールやメディアと組み合わせた展開など可能性は無限大。

「3D Phantom」を活用した3D広告は、「立体感」「浮遊感」「近未来感」を有するものであり、新たなイメージ戦略や新鮮な表現などが可能となる。
思わずふりかえる演出2019年12月、東急プラザ渋谷に登場した「デジタルハチ公」はまさに、同技術を駆使して誕生した。カラーとなって登場した「ハチ公」は歩いたり、世界7カ国の衣装に着替えたりと本家をしのぐ人気ぶりだ。

また、渋谷マークシティでのプロモーションでは、ヒトの形をした3Dホログラムが現れたり、さまざまな模様や文字が現れたりと通行人の興味を引いていた。

今後Life is Styleは、映像クリエーターと利用者を結ぶプラットフォーム構築を行い「世界で1番インパクトのある体験型インフラ」を構築していきたいとしている。

現在まだ珍しさを感じる3Dホログラムは人の注目を集める広告媒体として期待が高まっているところだ。街のいたるところで3D広告が浮かぶ日もそう遠くはないのかもしれない。

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