またもジョッタが決勝点! リヴァプール、ウェストハム下して暫定首位浮上

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2020年11月01日 04:34  サッカーキング

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写真途中交代で逆転弾を決めたディオゴ・ジョッタ [写真]=Getty Images
途中交代で逆転弾を決めたディオゴ・ジョッタ [写真]=Getty Images
 プレミアリーグ第7節が31日に行われ、日本代表FW南野拓実が所属するリヴァプールとウェストハムが対戦した。南野はリーグ戦7試合連続のベンチスタートとなり、出番は訪れなかった。

 前節のシェフィールド・U戦に勝利したリヴァプールは公式戦3連勝中でリーグ戦暫定2位となっている。また、カーティス・ジョーンズが今節リーグ戦初の先発出場を果たした。対するウェストハムはリーグ戦4試合無敗で、第4節ではレスターに3−0で勝利、その後の2試合ではトッテナムとマンチェスター・Cと対戦し、引き分けている。首位の座を狙うリヴァプールが難敵ウェストハムをホームに迎えた。

 試合を動かしたのはアウェイのウェストハムだった。10分、左サイドからクロスをあげると、ジョー・ゴメスがヘディングでクリアする。しかし、これをパブロ・フォルナルスがカットし、そのまま右足でゴール左に流し込んだ。リヴァプールは25分、右サイドの折り返しからジョーダン・ヘンダーソンが右足で狙いすましたシュートを打つ。しかし、ボールはわずかに左に外れた。

 リヴァプールは41分、ペナルティエリア内でボールを受けたモハメド・サラーが倒され、PKを獲得する。42分、サラー自らがこれを決め、前半のうちに同点とした。同点で後半へ折り返すと、ウェストハムは66分、フォルナルスがペナルティエリア内中央からシュートを打ったが、GKにセーブされた。リヴァプールは74分、マネからボールを受けたサラーがペナルティエリア内右から左足でシュートを放つが、ゴール左に外れた。

 リヴァプールは77分、途中出場のディオゴ・ジョッタがドリブル突破し、ゴール前へ折り返す。これにサネがつめ、相手ディフェンダーにブロックされたところをジョッタが押し込んでネットを揺らす。しかし、VAR判定の結果マネがファールとなり、ノーゴールとなった。しかしリヴァプールは85分、ジェルダン・シャチリのパスを受けたジョッタが左足でシュートを決め、逆転に成功する。

 試合はこのまま終了。先制を許したリヴァプールだったが、ジョッタのプレミアリーグ2試合連続となる逆転弾でウェストハムに逆転勝利を収めた。リヴァプールは暫定で首位に浮上し、ウェストハムは13位に後退した。

 次節、リヴァプールは11月8日にアウェイでマンチェスター・Cと、ウェストハムは同月7日にホームでフルアムと対戦する。

【スコア】
リヴァプール 2−1 ウェストハム

【得点者】
0−1 10分 パブロ・フォルナルス(ウェストハム)
1−1 42分 モハメド・サラー(PK/リヴァプール)
2−1 85分 ディオゴ・ジョッタ(リヴァプール)

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