【本日の注目ポイント】アーモンドアイ、8冠達成なるか

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2020年11月01日 06:00  netkeiba.com

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写真天皇賞・秋の連覇で史上最多芝GI8勝目を飾ることができるか(撮影:下野雄規)
天皇賞・秋の連覇で史上最多芝GI8勝目を飾ることができるか(撮影:下野雄規)
 11/1(日)は東京・京都・福島の3場開催。天気は3場ともに晴のち曇りの予報となっている。

■アーモンドアイ、8冠達成なるか
 東京11Rは天皇賞・秋(GI)。秋の中距離王決定戦に史上最多となる芝GI・8勝目をかけてアーモンドアイが出走。他にも天皇賞春秋連覇を狙うフィエールマン、宝塚記念を圧勝したクロノジェネシス、GI初制覇を狙うダノンキングリー、久々のGI・2勝目を狙うキセキ、昨年の2着馬ダノンプレミアムなどが参戦する。

■京都11R・カシオペアSにクラージュゲリエなど
 京都11RはカシオペアS。芝1800mのリステッド競走。昨年のダービー以来となるクラージュゲリエ、昨年6月のラジオNIKKEI賞・1着以来となるブレイキングドーン、小倉日経OPで2着のボッケリーニ、小倉記念で1番人気だったランブリングアレーなどが出走する。

■福島11R・福島民友Cにハイランドピークなど
 福島11Rはダート1700mの福島民友C(L)。2018年のエルムSを勝利している重賞勝ち馬ハイランドピーク、前走を勝ってオープン入りしたスマートセラヴィー・ソリストサンダー・ブランクエンド、ブラジルCからの連闘で挑むダイシンインディーなどが出走する。

■東京5R・2歳新馬戦に注目馬多数
 東京5Rは芝1600m、牝馬限定の2歳新馬戦。アユサンの娘となるキングカメハメハ産駒アップストリーム、レジネッタの娘となるモーリス産駒プレフェリータ、ギベオン全妹のディープインパクト産駒クライミングリリー、ロジャーバローズ全妹のディープインパクト産駒ブラックジュエリー、ダノンプラチナ半妹のハーツクライ産駒フリーダムライターと注目馬が多数出走する。

■京都5R・2歳新馬戦にビューティフローラなど
 京都5Rは芝1400mの2歳新馬戦。北九州記念、CBC賞とスプリント重賞を2勝したアレスバローズを半兄に持つミッキーアイル産駒の牝馬ビューティフローラが初陣を迎える。他にもダート重賞で活躍したミリオンディスクを半兄に持つスピルバーグ産駒テイケイラウレアなどが出走。

■スズカデヴィアスが障害デビュー
 福島4Rは障害未勝利戦。2018年の新潟大賞典を制した重賞勝ち馬スズカデヴィアスが障害デビューを迎える。昨年10月から豪州を転戦しており、これが約1年ぶりの国内での出走となる。

■良血馬が勝ち上がり狙う
 東京3Rは芝2000mの2歳未勝利戦。ランフォザローゼスの半弟で前走2着のカランドゥーラ、ステファノスの全妹でセレクトセール1億円超えのスノーハレーション、ヴェロックス半妹のビューティーウェイらが勝ち上がりを狙う。

■地方では3重賞
 6戦連続連対中のハルノインパクトが参戦する高知・黒潮ジュニアチャンピオンシップ、門別重賞で好走のスティールグレートが参戦する盛岡・知床賞、オレノココロら有力古馬が多数出走する帯広・北見記念と、本日は地方で3つの重賞が行われる。

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