年間600杯を食す、SUSURU直伝! ラーメンのお作法ぁ屮蕁璽瓮麁麩此彌蘓桓圓砲すすめの店舗は?

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2020年11月15日 19:11  ダ・ヴィンチニュース

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 ずる〜ずる! どうも、SUSURUで〜す!

 みなさん、こんにちは。1年365日「毎日ラーメン健康生活」を掲げて活動しているYouTuberのSUSURUです。今回のテーマはずばり「ラーメン二郎のお作法」です。ラーメン二郎といえば、ネットでもさまざまな噂がささやかれるお店でもありますが、この記事を読んでくれれば、きっと気軽に足を運べるようになるはずです!

初めに洗礼を浴びるもどハマりした「ラーメン二郎」


あの『ラーメン二郎』がまさかの!至福のすする ラーメン二郎【飯テロ】SUSURU TV.第1677回より

 ラーメン二郎はそもそも、現在の活動にも通じる僕の原点でした。初めてお店を訪ねたのは大学2年生の頃、目黒店へ友だちと一緒に足を運びました。

 当時はラーメンについて右も左も分からなかった僕は、通常のメニューではなくなぜか豚増しを頼んでしまって…。食べるのに時間がかかってしまい、お腹もめちゃくちゃふくれて正直なところ「二度と来るか!」と思ってしまったわけです。

 しかし、その半年後。友だちと一緒に繁華街の奥にあった新宿歌舞伎町店へ足を運んだのをきっかけに、人生が変わりました。前回はこてんぱんにやられたにもかかわらず、勇気を出してお店へ向かったところ、落ち着いて食べたら「これは美味い!」と再発見するような衝撃を受けました。

 そこから本格的にハマり始めて、レンタカーで地方のお店にも足を運ぶようになりました。それこそ、プライベートで多いときには1日に3軒もハシゴしたり。ラーメンを食べ歩く楽しさを教えてくれたお店で、いうなれば僕の心臓。全盛期は細胞の9割8分がラーメン二郎でできていると胸を張っていえるほどでしたが、色々なお店に足を運ぶようになった今はたぶん、ラーメン二郎だけに2割6分としておきたいです(笑)。

自分の目と耳と舌で体感してみるのが吉!


あの『ラーメン二郎』がまさかの!至福のすする ラーメン二郎【飯テロ】SUSURU TV.第1677回より

 そんなラーメン二郎ですが、ネットを中心に一部では「怖いお店」のような声も聞こえてきます。ただ、初めに言っておきたいのですが、都市伝説のように語り継がれているややこしいことは一切ありません!

 例えば、注文するタイミングを間違えたら「帰れ!」と言われるような話もよく聞きますが、少なくとも僕は一切見たことがありません。しかしながら、ファンの間でその字面から「相撲」の愛称で親しまれている相模大野店は、初めて足を運んだときにちょっと驚くかもしれません。

 相模大野店は、のっけから「ハイ、ラーメン行きましょう!」と独特な店員さんのかけ合いが始まります。もはや日本語ではない、別の言葉でコミュニケーションを図っているような感覚になります(笑)。とはいえ、お店や店員さんに身を委ねればよいだけで、何一つ怖いことなんてありません。

 ただ、一度は食べてみたいけど「やっぱり不安で…」と二の足を踏んでしまう人もいるかもしれませんが、そんな人たちにおすすめしたいのが八王子野猿街道店です。小さなサイズのプチ二郎があったり、テーブル席も用意されていたりするので比較的入りやすく、いわゆる“二郎感”をほどよく味わいたい人にはうってつけのお店です。

 他にも全国的にたくさんのお店がありますが、どうしても不安であれば、周りに食べ慣れている人がいるなら一緒に行くのもベター。ネットの情報だけに振り回されず、自分の目と耳と舌でぜひラーメン二郎を体感してほしいと思います。

<第5回につづく>


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