「新條由芽が僕の猫だったら……」 のびのびと自由に振舞う新條由芽、グラドルとしての才能

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2020年11月19日 10:01  リアルサウンド

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写真『週刊ヤングジャンプ』第50号
『週刊ヤングジャンプ』第50号

 新條由芽が11月12日に発売された『週刊ヤングジャンプ』第50号の表紙&巻頭・巻中グラビアに登場。グラビアでの人気もさることながら、現在放送中のスーパー戦隊シリーズ第44作『魔進戦隊キラメイジャー』でヒロインのキラメイグリーン(速見瀬奈)役を演じていることでも話題の彼女が、全9Pに渡って可愛く色っぽいカットを連発している。


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■ヤングジャンプでデビューした多彩な女神


 もともとはフリーモデル・コスプレイヤーとして個人で活動していた新條由芽。その最中の2018年にヤングジャンプの巻末グラビアを飾ったことがきっかけで、現在の所属事務所から声がかかり、シンデレラストーリーを駆け上がるかのようにデビューを果たした。その後も多数のグラビア誌に登場しており、最近は表紙を飾ることも増えてきた。冒頭でも述べた通り、スーパー戦隊シリーズ第44作『魔進戦隊キラメイジャー』に出演したことがきっかけで、さらに人気に火がついたように思う。


 清楚で透明感のあるルックス。柔らかく艶のあるスタイル。色っぽくもあるけれど、どれほど大胆に脱いだとしても、おしとやかで品があるのは新條由芽ならではの強みだと感じる。


 一つひとつの動きに粗さや雑さがなく、澄んだ瞳は奥深き優しさに満ちている。それは、新條由芽の持つ文化芸能への多彩さが影響を及ぼしているのかもしれない。


 彼女のプロフィールを見ると、その華々しい特技や資格に驚くことだろう。茶道裏千家上級と書道成人の部 中等部師範免許を獲得しているほか、ピアノや百人一首なども得意だというのだ。ここまで和文化に精通したグラビアアイドルもいないのではないだろうか。それでいて、その特技を前面に出すことなく内側から滲み出させているのが、新條由芽のグラビアだ。その上品で高貴な色気から、個人的に、女性にも見てもらいたいグラビアアイドルとして一番に名前を挙げたい人物である。


■新條由芽と過ごす宝物のような時間


 誌面の巻頭グラビアでは「新條由芽が僕の猫だったら……」と題し、広い部屋の中、のびのびと自由に振舞う新條由芽が写されている。見つめ合う瞬間だけでなく、少し離れた別の部屋にいる間にも“僕”は彼女のことが気になっている。そんな心情が表現されているかのように、あらゆる距離感と角度からのカットが掲載されており、そこに流れる時間をじっくり追体験できるような味わい深さがある。


 巻中では、さらに新條由芽との距離感が縮まったようなカットが掲載されている。湿っぽくも艶やかな色気を放っており、誌面を一気におしゃれな雰囲気へと仕立て上げている。カメラマンの佐藤裕之が撮る光と影をバランス良く写した写真もまた、立体感がありながら夢のような儚さも感じさせており、新條由芽と過ごす時間の尊さをより強く実感させられるグラビアとなっている。


 上品な可愛さと色気を見せる新條由芽のグラビア。『キラメイジャー』で彼女を知った方は、グラビアでこのギャップに驚かされ、もっと彼女を好きになるはずだ。


■とり
日々グラビアに勇気と希望をもらって生きており、 グラビアを熱くドラマチックに語るのが趣味。 読んだ後に心が豊かになるような文章を心がけています。 好物はカレーとサーモンです。


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