マッチングしても「彼氏」に昇格した人は3年間でゼロ…アラフォー美女がアプリで連敗する理由〜その1〜

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2020年11月21日 16:01  Suits-woman.jp

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今や出会い方の主流となったマッチングアプリ。相手に興味を持ってもらえるかどうかはプロフィールにかかっていることもあり、年齢が上がるにつれて、苦戦しているという人も多いよう。そんな中、アラフォーでも難なく20代男性とマッチングし、デートまでこぎつけるという女性に取材してきました。

その美貌からマッチングする男性は多くても、「彼氏」に昇格する人とはなかなか出会えないのが悩みのようで……。

出会いはあっても、発展しない。

大学生男子ともマッチングするアラフォー美女

「マッチングアプリには2つ登録しています。色々試した結果、今はこれに落ち着いたといった感じ。けど、アプリをやるような男性って本当にダメ男が多い気がします」

喫茶店で愚痴を漏らしながら話す安井愛佳さん(仮名・38歳)、アラフォーとは思えないほど肌がツルツルで、シワがどこにも見当たりません。歩いていれば誰しもが20代だと勘違いをするはず。

そのことを伝えると「よく言われます」「だいたい23歳〜25歳くらい?と聞かれますね」と自信満々な答えが返ってきました。

転職を繰り返し4社目に突入。現在はベンチャー企業でゲーム関係の仕事をしています。働くことは楽しく、毎日の出社が苦ではないと言います。プログラマーなどの技術者ではなく、企画や運営担当なんだそう。

「毎日の仕事はやり甲斐がありますし、楽しいですよ。これで恋人でもいれば、もっと最高なんですが……」

仕事へのモチベーションも高く、見た目も若々しい愛佳さん。マッチングアプリでも簡単に恋人を作れそうに思えるのですが、もうすでに何十連敗もしているのだとか。出会うことはできても、その後の発展に繋がらないそうです。

「アプリは歳を誤魔化せないので、ありのままの年齢を記載しなくてはなりません。アラフォーだと出会えないとか皆言いますけど、全然マッチングはしますよ。私は若く見られるので、大学生の男の子とかも普通にマッチングするし。ただ、その先が続かないんですよね」

話によると愛佳さんのマッチングアプリ利用歴は3年。その間、一度も彼氏を作れたことはないそうで……。

「色々なアプリを試しましたけど、ヤリ目やただの友達が欲しいというメンズが多すぎる。特に若い子なんて、デートを重ねたのに告白の予兆がゼロ、なんてこともありました。私から告白したら “今はそんな気分じゃない”とか、音信不通になった人も!じゃあ何でマッチングアプリをやっているの?と思い、腹立たしくなりましたね(笑)」

なかなか運命の相手に出会えず、ヤキモキする日々が続いているそう。38歳の女性に対し、20代の大学生は少々ハードルが高いような気もしますが。

同年代のおじさんは嫌い

そこで彼女に「同世代の男性はどうですか?」と聞いてみると「おじさん嫌いなんですよ」とバッサリ。例え近い年齢の相手から “イイネ” を貰っても、片っ端から弾いてしまうのです。

「おじさんは嫌いです。自分と同世代の男性って、もう体型が崩れていますよね?できれば20代が良いです。年上の女性でも構わないって言ってくれるような」

年下好きのこだわりは絶対に外せない愛佳さん。好きなタイプを聞いてみると、少し無理があるかな……と思ってしまいました。

「20代でなるべく若い、見た目がナヨッとした感じの男の子が好きなんです。体型はガリガリの、今どきの大学生系って言ったらいいのかな?それでいてリードしてくれる中身は男らしい相手が理想です。収入が良ければ、なおベストですね」

彼女のタイプはまるで「少女漫画の中に出てくるキャラクター」のよう。今までお付き合いした男性も、理想にぴったりと当てはまっていたのでしょうか?

「今までお付き合いしたことがあるのって、二人だけなんですよ。正直なところ、見た目は全然タイプではなかったですね。ただどちらも、お金がありました」

今までの彼氏が理想のタイプに当てはまらなかったこそ、今回だけは妥協したくないとのこと。そこでマッチングアプリを始めたのがきっかけだそうです。

「実は彼氏がもう6年いないんです。とにかく生きていく上でパートナーがいないのは寂しい(笑)。それにもしお金に困った時、やっぱり誰かいれば安心ですから……」

若くて、見た目がタイプで、高年収の男性が好き

先ほどから「収入が良ければベスト」「過去の彼氏はお金があった」「お金に困った時、誰かいれば……」など、お金に関する発言が目立ちます。その部分について触れると、彼女は少しの間黙り込んでしまいました。

しばらくしてようやく口を開くと、本音を吐露し始めます。

「実はお金があんまりないんです。ずっと社会人になってから貯金ができない生活が続いていて……。預金残高が100万を超えたことなんて一度もありません。だからお金を持っていて、尚且つタイプに当てはまる男性と結婚するために、マッチングアプリを続けるんです」

男性を探し続ける理由は理想が高いだけでなく、 “お金” も関係していました。愛佳さんの終わらないパートナー探しは……〜その2〜へ続きます。

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