長身の純烈・小田井涼平、自動ドア反応せず 身長188センチも「気配を消すことができます」

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2020年11月24日 08:00  ORICON NEWS

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写真映画『ワンダーウーマン1984』ファンイベントの様子(左から)LiLiCo、尾上松也、甲斐田裕子、小田井涼平
映画『ワンダーウーマン1984』ファンイベントの様子(左から)LiLiCo、尾上松也、甲斐田裕子、小田井涼平
 歌舞伎俳優・尾上松也、映画コメンテーター・LiLiCo、純烈の小田井涼平、声優の甲斐田裕子が23日、都内で行われた映画『ワンダーウーマン1984』(12月18日公開)のファンイベントに登場した。

【写真】イベントでヒーロー話!変なポーズを決める尾上松也

 同映画は、2017年公開の映画が大ヒットした『ワンダーウーマン』の最新作。全人類の欲望が暴走し世界が崩壊に向かう中、ワンダーウーマンが、かつてない危機に立ち向かうストーリー。

 尾上とリモートでフィギュアを披露し合ったというほどのフィギュアマニアだという小田井は、この日、胸ポケットに同作のワンダーウーマンのフィギュアを連れてきて「なんといってもゴールドアーマーがずるいですね」と興奮気味。

 ワンダーウーマンのヒーローとしての魅力についてLiLiCoは「子どものころは誰もがヒーローになりたいと思うんです。観ているだけでヒーローになれるような気がするし、スカッと気持ちがいいですよね。敵はヴィランだけでなく、最強ヒーローが自分自身と戦って成長していくことで子どもだけでなく、大人も楽しめると思うんです。本作でワンダーウーマンの葛藤がどう描かれるのかも注目しています」と熱弁した。

 続くように小田井も「僕はヒーローをやっていたのでその視点からいうと、一人で戦うヒーローやたくさんのヒーローがそれぞれの力を合わせて戦う色々なヒーロー像があると思うんです。ですがワンダーウーマンはとても分かりやすくて、天は何物を与えるんだというパワー、技、スピード全部を兼ね備えているヒーローで、その一方で戦っていない時の内面のドラマもあるので本作でもそこに期待しています」と語った。

 また、ワンダーウーマンが禁断の力を手にする最強ヴィラン マックスに立ち向かうように、「何かの脅威に立ち向かうとき発揮する自分の最強パワー」について聞かれると、身長188センチ・体重80キロ(公式サイトより)の小田井は「背が大きいけど気配を消すことができます。自動ドアに反応されないこともあるんですよ。世界が脅威に陥って食料配給制度になったら2回並べる自信があります(笑)」と冗談交じりに語ると、LiLiCoは「涼平(小田井さん)は優しい顔だからいい人に見られるのがずるい! 特殊能力を与えたらダメですね」とツッコミを入れて笑いを誘った。
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