野村弘樹氏がみたソフトバンク

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2020年11月24日 09:11  ベースボールキング

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写真1回ソフトバンク一死一塁、栗原の右前打で三塁にヘッドスライディングするグラシアル。三塁手岡本=京セラドーム(C) Kyodo News
1回ソフトバンク一死一塁、栗原の右前打で三塁にヘッドスライディングするグラシアル。三塁手岡本=京セラドーム(C) Kyodo News
 23日に放送された『ショウアップスポーツ』に電話出演したショウアップナイター解説者の野村弘樹氏が、ソフトバンクについて言及した。

 パ・リーグ王者のソフトバンクは、ロッテとのクライマックスシリーズを連勝で日本シリーズの切符を掴むと、巨人との日本シリーズでも第1戦が1−5、第2戦が13−2と圧倒的な強さを誇る。

 野村氏はソフトバンクについて「打って打ってという豪快なイメージがありますけど、走塁が違いますよね。2戦目の先制にしても川島が一塁から一気に柳田の1本で還ってきましたよね。走塁面でも1つ塁を取るというが、大きいですよね」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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