松坂桃李、不祥事に振り回される広報マン役 ブラックコメディーに挑戦

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2020年11月24日 19:47  ORICON NEWS

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写真NHK総合・土曜ドラマ『今ここにある危機とぼくの好感度について』(2021年4月スタート)主演の松坂桃李(C)廣瀬靖士
NHK総合・土曜ドラマ『今ここにある危機とぼくの好感度について』(2021年4月スタート)主演の松坂桃李(C)廣瀬靖士
 俳優の松坂桃李が、来年4月スタート予定のNHK総合・土曜ドラマ『今ここにある危機とぼくの好感度について』(土曜 後9:00〜9:49、連続5回)で主演を務めることが明らかになった。

【写真】松坂桃李が撮り下ろした「菅田将暉×中村倫也」

 連続テレビ小説『カーネーション』の脚本家・渡辺あや氏が書き下ろすオリジナル作品で、名門大学の広報マンを主人公に、次々と巻き起こる不祥事に振り回され、その場しのぎで逃げ切ろうとして追い込まれていく姿を、風刺たっぷりにブラックな笑いとともに描く。

 名門「帝都大学」に中途採用された広報の担当者・神崎真(松坂桃李)。彼の前職はテレビ局のイケメンアナウンサー。その如才なさと知名度、マスコミ出身というキャリアを買われ、学生時代の恩師だった総長(松重豊)からじきじきに呼ばれたのだ。

 ところが、帝都大学では、続々と不祥事や問題が持ち上がる。有名教授の研究不正疑惑、学内シンポジウムへの「テロ」予告、研究施設からの外来生物の流出…。大学執行部の意向を受け、学内外の批判をかわすため、涙ぐましいまでの努力で言い換えやへ理屈を考え、ツジツマを合わせようとする真。

 だが、優柔不断な総長、隠蔽体質の理事たち(國村隼・岩松了・古舘寛治・温水洋一・斉木しげる・坂西良太)、事なかれ主義の上司(渡辺いっけい)、正論を吐くがちょっとウザい教授(高橋和也)、自由すぎる変人教授(池田成志)、クールで鋭いおばさん秘書(安藤玉恵)、マスコミで売れっ子のやり手准教授(岩井勇気)、正義感の強い新聞部の学生たち(坂東龍汰・吉川愛・若林拓也)など、クセの強い面々に振り回されるうち、事態はどんどんドツボにはまっていく。

 そして、不正を告発した非正規の若手研究者・みのり(鈴木杏)との出会いをきっかけに、心の声が頭をもたげてくる。「なんか、おかしくね?」。やがて、大学内部だけにはとどまらない大きな危機が訪れ…。果たして、典型的なニッポンムラ社会=帝都大学はどこへ行くのか…。

 かつて俗世から隔絶された「象牙の塔」と呼ばれた「大学」を社会の縮図として、現代社会が抱える矛盾と、そこに生きる人々の悲哀に迫る。

このニュースに関するつぶやき

  • 有名になればなるほどマッサージ出禁のニュースが付いて回るとか、オレなら海外逃亡図るレベルw
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  • いつも正義感に溢れた優しい役柄が多いから面白くて良いと思いますよwww
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