里崎氏、もう1敗も許されない巨人に「打たないと勝てない」

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2020年11月24日 22:20  ベースボールキング

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写真打線が8回まで無安打に抑え込まれ、さえない表情の巨人ベンチ。中央は9回の先頭打者坂本=ペイペイドーム(C) Kyodo News
打線が8回まで無安打に抑え込まれ、さえない表情の巨人ベンチ。中央は9回の先頭打者坂本=ペイペイドーム(C) Kyodo News
SMBC日本シリーズ2020・第3戦
○ ソフトバンク 4 − 0 巨人 ●
<11月24日・PayPayドーム>

 巨人はソフトバンクとの日本シリーズ第3戦、0−4で敗れ、日本一へ向けてもう1敗も許されない状況となった。

 巨人は初回、先頭の吉川尚輝がショート・牧原大成の悪送球で出塁する。無死二塁の好機を作るも、2番・松原聖弥が捕野選、3番・坂本勇人が空振り三振、4番・岡本和真が遊ゴロで得点することができなかった。

 24日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル ソフトバンク−巨人 日本シリーズ第3戦』で解説を務めた里崎智也氏は、初回の攻撃に「せっかく牧原の暴投でノーアウト二塁のビッグチャンス。日本シリーズの流れを変えられるプレーが起きたところで、2番の松原がバントできない。坂本、岡本とストレートにタイミングを合わせきれていない。なかなか厳しいですよね」とバッサリ。「あそこでもしバントができていたら、内野も下がって、内野ゴロで1点入るシチュエーションができたかもしれない」と話した。

 初回の攻撃を活かせなかった巨人は、ソフトバンクの先発・ムーアから7回まで1本も安打を放つことができなかった。結局、9回二死走者までソフトバンク投手陣に無安打に抑え込まれ、1安打完封負け。

 里崎氏は敗れた巨人に「ここまできたら、ピッチャーじゃない。打たないと勝てない。打線をどうにかするしかない。オーダーを変更する可能性も十分考えられますね」と打線をテコ入れすべきだと話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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