バイエルン指揮官、退団も噂されるアラバの意思を尊重「しっかりと決断してほしい」

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2020年11月25日 00:19  サッカーキング

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写真バイエルンのフリック監督(左)とアラバ(右) [写真]=Getty Images
バイエルンのフリック監督(左)とアラバ(右) [写真]=Getty Images
 バイエルンのハンジ・フリック監督が、同クラブに所属するオーストリア代表DFダヴィド・アラバについて語った。22日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 現在28歳のアラバはバイエルンの下部組織出身で、2010年にトップチームデビューを果たした。以降は同クラブのレギュラーとして数々のタイトル獲得に貢献しているが、最近はバイエルンとの新たな契約交渉の難航が報じられている。

 アラバに対しては、レアル・マドリードやリヴァプール、パリ・サンジェルマンなどが獲得に興味を示している模様。そんな中、同選手についてのコメントを求められたフリック監督は、選手自身の考えを尊重する姿勢を示した。

「ダヴィドは素晴らしいサッカー選手であり、とても素晴らしい人間でもある。彼はチームにおける人格者であり、上手く選手をまとめ上げている。今後は自分に責任を持ち、自分にとって何がベストなのかをしっかりと決断してほしいね」

 現行契約を2021年まで残しているアラバは、今後どのようなキャリアを歩んでいくのだろうか。

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