NON STYLE石田、京阪沿線を舞台に連続ドラマ初脚本 主演は小西桜子

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2020年11月25日 05:00  ORICON NEWS

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写真主演の小西桜子、脚本を手掛ける石田明(NON STYLE) (C)「京阪沿線物語」製作委員会
主演の小西桜子、脚本を手掛ける石田明(NON STYLE) (C)「京阪沿線物語」製作委員会
 人気お笑いコンビ・NON STYLEの石田明が、連続ドラマの脚本に初挑戦することが明らかになった。テレビ大阪制作の「真夜中ドラマ」枠で来年1月9日スタートの『京阪沿線物語〜古民家民泊きずな屋へようこそ』(毎週土曜 深0:56〜1:26/BSテレ東・BSテレ東4K 毎週土曜 深0:00〜0:30※NTTぷらら「ひかりTV」で1週間先行配信)。映画『初恋』(三池崇史監督)でのヒロイン、テレ東のドラマ『猫』での主演など、今年だけで12の話題作に出演し、注目を浴びる新人女優・小西桜子が主演を務める。

【写真】舞台となる古民家

 本作は、大阪と京都を結ぶ鉄道、京阪沿線を舞台に描く、笑いあり涙ありの人情ドラマ。人気の飲食店や観光地 など、実在する関西の人気スポットも多数登場する。

 主演の小西が演じるのは、デビュー作が大ヒットした新人小説家の井町潤(24・女性)。売れに売れたため、次回作へのプレッシャーから作品が書けなくなってしまう。潤は東京の喧騒から逃れ、行きついた先は、大阪と京都の間にある京阪電
車の「ケーブル八幡宮山上駅」。そこで、元料理人の創介(39)と小学生のこころ(女の子)と出会う。

 潤は創介とこころ が経営する民泊『きずな屋』に連れられ、長期滞在することに。きずな屋で暮らし、創介やこころ、泊まりに来る客たちと触れ合うことで、次第に自らの心も成長し、2作目を書くことに次第に前向きになっていく。

 主演の小西は、「京阪沿線の古き良き文化から新しいものまで、観光地や名物を通して描かれる関西の空気感が大きな見どころです! 私自身、演じる潤と同じく関西にはこれまで馴染みがなかったので、今回、潤と一緒に新鮮な気持ちで京阪沿線の色々なものを観て、触れて、感じて、味わうことができました。創介やこころなど、きずな屋を通して出会う人々との関西らしいコミカルなやりとりだったり、時にはジーンとくるような人情味あふれる心の交流を楽しんでいただけたらと思います」と手応えを語っている。

【NON STYLE石田のコメント】
 自分で言うのもなんですが、関西ならではの「人情」と「笑い」と「絆」が詰まった物語が書けました。そして、それを素晴らしいキャストと素晴らしいスタッフの「絆」でさらに最高の物語に仕上げてくださったんです。もう感動しかあり
ません。京阪沿線を舞台に個性豊かすぎるキャラクターたちが一生懸命生きています。その姿を見て笑ったり、泣いたり、人に優しくしようと思ったり、仲間を大切にしようとしてもらえたら幸いです。あっ! SNS等で「きずな屋」を添えて褒めていただいて全然大丈夫ですからね。

このニュースに関するつぶやき

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  • 相方のキャスティングは無かったのかなぁwww
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