パパにはないしょだよ? “4歳の打ち明け話”に「すべてが可愛い」「尊いが過ぎる」

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2020年11月25日 08:40  ORICON NEWS

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写真仲良し姉弟の日常に「可愛すぎて涙出そう」「萌え死んだ」などの反響が寄せられているshirokumaさんの育児絵日記
仲良し姉弟の日常に「可愛すぎて涙出そう」「萌え死んだ」などの反響が寄せられているshirokumaさんの育児絵日記
 お母さんとしりとりをしていて、つい好きな子の名前「〇〇くん」と言って負けてしまったり、好きな子に手紙を渡してもっと好きになったことを「パパにないしょだよ?」とこっそりお母さんに打ち明けたり、shirokumaさんのお子さんとの絵日記に、「可愛いすぎて笑いながら泣く」「邪な気持ちが全て消し飛ぶ」「尊いが過ぎて全俺が泣きました」などの反響が寄せられている。好きな男の子に夢中な娘さんとお姉ちゃんが大好きな弟さんとの愛おしい日常を聞いた。

【絵日記】すべてが可愛すぎる… お母さんにだけ教えてくれた”4歳の打ち明け話”とは?

■写真に残せなかった表情を絵日記に「将来日記を見た子どもたちが愛を感じてほしい」

 幼稚園からの帰り道や、食事のときなどによく好きな子の話を話してくれるという娘さん。お母さんがもっと聞こうとして質問すると恥ずかしがって話してくれないそうだが、コロナ禍で休園中だった時には、読んでいた絵本にその子と同じ名前の子が登場したときは喜んでいたとのこと。

 現在5才の娘さんは、2才差の弟がいる。「(家族が)さんにんだったけど よにんになったね!(弟さんの名前)が生まれてきてくれてうれしい!」と、娘さんが弟さんを抱きしめているイラストにも、大きな反響があった。

 弟さんが生まれてからの娘さんの変化を聞いてみると、「『ママがたいへんそう』と1人でできることは自分でやったり、弟のお世話や家のことなどを手伝ったりしてくれることが増えました。しっかりしてきて弟に譲ることも増えた分、弟が寝ているときなどは甘えてきます」と、お姉さんらしい面も見せつつも、時には甘えん坊な一面もある様子。

 印象に残っているエピソードは、弟さんがまだ1才だった頃。「コップの中の飲み物をわざとひっくり返す時期があり、私が注意をした後に、お姉ちゃんが必ず『まだ ちいさいから わからないんだよね』と弟をかばっていたことです」娘さんは当時まだ3才だったが、思いやりの気持ちが人一倍育っていたようだ。

 shirokumaさんは子どもたちの写真やビデオもよく撮影しているというが、捉えられなかった一瞬の表情や会話のやり取りなどで記録に残しておきたいことを絵日記にしている。「子どもたちの様子を描いていると、自分が子どもの頃に感じていた気持ちなどを思い出し、自分が悲しかったことなどを子どもたちにもしていないかなと振り返ったりと、自分や子どもたちと向き合う大切な時間になっていると思います。イヤイヤ期の頃などは、大変だな、辛いなと思う行動も多かったのですが、絵にして客観的に見てみると微笑ましく思えることも多かったですね」

 4年前から絵日記を描き続けているshirokumaさん。娘さんが絵日記を見返して、当時を振り返ってどんな気持ちだったのかを話してくれたり、「そんなことしてたの?」と過去の自分に驚いて笑ったりすることもあるとのこと。絵日記は、思い出の記録以外にも家族同士でお互いの気持ちを伝えるツールにもなっているようだ。

「この先子どもたちが成長していく中で、乗り越えなければいけないことがたくさんあると思うのですが、『自分が愛されている』と思えることはきっと力になると思うので、絵日記を見た子どもたちにそれが少しでも伝わればいいなと思います」と、shirokumaさん。これからも愛いっぱいの絵日記を描き続けてくれることを期待したい。

このニュースに関するつぶやき

  • 記事写真の表紙が可愛くて怖い
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  • 絵がめちゃくちゃ上手なんだよね。始めは可愛くて見てたけど、どんどんあざと女子っぽくて見なくなったけど… https://mixi.at/ai9A17K
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