『鬼滅の刃』スピンオフ漫画が初版100万部 ジャンプ史上初で冨岡&煉獄の物語

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2020年11月25日 11:00  ORICON NEWS

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写真『鬼滅の刃 外伝』コミックス書影 (C)平野稜二・吾峠呼世晴/集英社
『鬼滅の刃 外伝』コミックス書影 (C)平野稜二・吾峠呼世晴/集英社
 12月4日に発売される人気漫画『鬼滅の刃』(著者:平野稜二 原作:吾峠呼世晴)の短編『鬼滅の刃 外伝』が、『週刊少年ジャンプ』のスピンオフ作品史上初となる初版100万部で発行されることが25日、集英社より発表された。

【画像】炭治郎&禰豆子の尊い笑顔…『鬼滅の刃』最終巻イラスト

 『鬼滅の刃 外伝』は、登場キャラクターの冨岡義勇・胡蝶しのぶが登場する『冨岡義勇 外伝』と、煉獄杏寿郎と甘露寺蜜璃が登場する『煉獄杏寿郎 外伝』の柱たちの外伝エピソードを2本収録した公式スピンオフ漫画。『冨岡義勇 外伝』では、冨岡が出会ったマタギの娘・八重が父の仇を討つために山に入るストーリーで、『煉獄杏寿郎 外伝』は、煉獄が炎柱になる前の鬼との死闘を描いている。

 両作品とも『週刊少年ジャンプ』で掲載されており、『鬼滅の刃 外伝』では、主人公・炭治郎たちの“ゆる”活劇譚4コマ『きめつのあいま!』も収録され、帯とおまけページには原作者・吾峠氏からの感謝のコメントと描きおろしイラストが掲載される。

 2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた『鬼滅の刃』は、大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台。炭売りの少年・炭治郎は、人喰い鬼に家族を惨殺されたことで生活が一変し、唯一生き残ったが鬼になってしまった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために旅に出るストーリー。また、12月4日発売のコミックス最終23巻をもって、シリーズ累計発行部数が1億2000万部(電子版含む)を突破する。

このニュースに関するつぶやき

  • 外伝とか前史となら是非、錆兎と真菰を頼みたい!イラストや同人誌では賑やかだよな、人気キャラだけどその最後は悲惨すぎなだけにな。
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  • 表記から分かると思うが 吾峠は話を描いていない(設定を手渡しただけ)その割に内容に違和感が無いのは平野氏が原作にきちんと敬意を持って描いているから 元を持っているなら読んで損は無いかなと
    • イイネ!18
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