『釣りキチ三平』矢口高雄さん死去 81歳 すい臓がんで闘病

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2020年11月25日 13:15  ORICON NEWS

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写真矢口高雄さんの代表作『釣りキチ三平』
矢口高雄さんの代表作『釣りキチ三平』
 『釣りキチ三平』などで知られる漫画家の矢口高雄さんが20日、81歳で亡くなった。25日、次女のかおるさんが矢口さんの公式ツイッターで報告した。

【写真】次女が報告 父・矢口高雄さんとの親子ショットも公開

 かおるさんは「父・矢口高雄は11/20に家族が見守るなか、眠るように息を引き取りました」と報告。今年5月にすい臓がんが見つかり、約半年にわたり闘病していたことを明かし、「すごくつらくて苦しかったはずだけど、涙も見せず頑張りました。最後まで格好良い自慢の父でした。パパ、ありがとう。そして、お疲れ様」と矢口さんに呼びかけた。

 矢口さんは1939年生まれ、秋田県出身。自身の趣味である釣りの経験を基にした『釣りキチ三平』は1973年から10年間『週刊少年マガジン』『月刊少年マガジン』で連載され、釣りブームを巻き起こした。同作はTVアニメのほか、2009年には滝田洋二郎監督によって実写映画化もされるなど長年にわたって親しまれた。

このニュースに関するつぶやき

  • 謎の大怪魚シリーズ、特に地元が舞台の「O池のタキタロウ」本当ドキドキしました。東北の出身で自然の厳しさも不思議さも、そこで生きる人の生活の実感もあって好きでした。夢をありがとうございます
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  • 釣り漫画では最高峰の漫画でした。お疲れ様でした。
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